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この人に聞きたい!〜仕事・やりがい・お金〜

将来を考え始めた子供たちに、大人は何を伝えるべきか?
誰もが知っているあの人、その道のスペシャリスト、はたまた教育界から・・・
さまざまな分野の人々が「仕事」「やりがい」「お金」を切り口に熱く語る!

伊達公子氏

伊達公子 テニスプレーヤー

先日、37歳でプロ復帰宣言をされた伊達公子さん。テニスプレーヤーとして活躍し、日本人女性初の輝かしい成績をいくつものこしてきた伊達さんに、世界の舞台で戦い続けてきたトッププレーヤーならではの経験を語っていただきました。

佐藤可士和氏

佐藤可士和 アートディレクター

スマップのアートワークからDoCoMoのプロダクトデザイン、ファーストリテイリングのCI、幼稚園のリニューアルプロジェクトなど幅広いジャンルで活躍するアートディレクター佐藤可士和さん。絵が大好きだった子ども時代から現在の夢まで、率直に語っていただきました。

渡邉美樹氏

渡邉美樹 ワタミ株式会社社長

「夢に日付を」を座右の銘に、それを着実に実現してきたワタミ株式会社の渡邉美樹社長。2020年の1兆円グループ企業という次なる夢に向け、外食以外の介護・農業・環境・教育など新規事業も展開しているところです。教育においては、現在、個人として郁文館夢学園の理事長になり、学校教育の改革に取り組んでいらっしゃいます。教育現場で感じる問題点、子どもたちの価値観、さらにご自分の夢についても語っていただきました。

中田 宏 氏

政治家シリーズ
中田 宏 横浜市長

人口360万を抱える横浜市。その行政のトップに立つのが41歳の中田宏市長です。「世の中の不条理を追及するのが自分のレゾン・デートル(存在意義)」という中田市長に政治家になったいきさつ、国政と地方行政の違い、職業観教育の考え方や取り組みなどについて、お話を伺いました。

蓮舫 氏

政治家シリーズ
蓮舫 参議院議員

書籍『13歳のハローワーク』には、出版以来多くの読者カードが寄せられていますが、その半数以上が子どもを持つ母親からの感想です。当サイトでも、将来を考える子どもたちのサポート役である母親の視点も常に大切にしていきたいと考えています。今回は、双子のお母さんでもある参議院議員蓮舫さんに、政治家の立場はもちろん、母親の視点も交えながら、政治、教育、子育てについて、たっぷりお話しいただきました。

竹中平蔵 氏

政治家シリーズ
竹中平蔵
総務大臣・郵政民営化担当

銀行員から経済学者、そして総務大臣へ。「経済をテーマとした仕事」というスタンスは一貫しています。竹中大臣が「経済」に関心を持ったきっかけ、政治家という仕事のやりがい、現代の若者をめぐる職業選びの難しさなどをお話しいただきました。

前原 誠司氏

政治家シリーズ
前原 誠司
民主党 衆議院議員

代表就任以前から、国内の教育現場へも積極的に視察を行う前原誠司衆議院議員。
政府のニート対策、あるいは教育についての取り組みについてはまだまだ物足りないものがあるようです。野党からみた現在の教育行政の問題点、職業としての「政治家」の魅力、また「メール事件」のその後についても語っていただきました。

渡邊 雄一郎氏

渡邊 雄一郎ジョエル・ロブション エグゼクティブシェフ

恵比寿ガーデンプレイスにひときわ目立つシャトーレストラン。そのエグゼクティブシェフの渡邊雄一郎さんは、仏料理界の巨匠ジョエル・ロブション氏の料理を伝える直系の日本人シェフとして活躍しています。食に関わる仕事の中でも華やかに見えるフランス料理の世界ですが、シェフになられたいきさつや、レストランの舞台裏について、魅力的なお話を伺いました。

冨田 勲氏

冨田 勲音楽家

日本で初めてシンセサイザーを輸入し、独自のサウンドを生み出した冨田勲氏。学生時代より作曲活動に入り、70歳を過ぎた今もなお、電子音楽やオーケストラの魅力を自在に引き出し、スケールの大きな音楽を世界の人々に送り続けています。今回はご自身の創作活動を振り返りつつ、幼い頃からの関心事が、どのように仕事へとつながっていったのか、そして、シンセサイザーとの出会いからビルボード誌のクラシックチャートの1位を獲得するまでについて、お話をいただきました。

高野 登氏

高野 登ザ・リッツ・カールトン・ホテル日本支社 支社長

常に人気ホテルランキングの上位に位置し、お客様の満足度の最も高いホテルのひとつ、それがザ・リッツ・カールトン大阪です。2007年春には東京への進出も決まり、あの上質なサービスが六本木の「東京ミッドタウン」で展開されることになります。日本支社支社長の高野登さんに、ホテル業界で働くことの魅力や、今後の業界動向、さらには御自身の教育論についてお聞きしました。

乙武 洋匡氏

乙武 洋匡スポーツライター

大学卒業後、雑誌『Number』の連載を初めスポーツ関連の執筆活動が中心だった乙武さんですが、実は今年から活躍の場を教育の分野に移しつつあります。
既に新宿区教育委員会の非常勤職員として学校現場に赴く一方で、教員免許取得の準備にも入り、今年度は積極的に活動を展開中です。新たな夢に向かってエンジンをかけ始めた乙武さんに、そのきっかけや学校現場で感じたことなどについて、お話を伺いました。

藤原 和博氏

藤原 和博杉並区立和田中中学校校長

公教育の改革への取り組みや、自ら開発された授業[よのなか科]などで話題の、都内初の民間中学校長 藤原和博氏に、中学生を子供に持つ親や中学生教師が、子供の将来の仕事について考えるときに、どのようなことを意識して指導していけばいいのかをお伺いしました。