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13歳のハローワーク 村上龍氏の職業紹介  

歌の詞を書く。自作自演の歌手が増えたために、需要は減っているように見えるが、テレビのドラマやアニメやCFのテーマソング、新しい童謡、校歌など、歌そのものの数はむしろ増えているので、その重要性は変わっていないという指摘もある。専門学校があるが、歌詞のフォーマットがあるわけではないので、学校を出ればプロの作詞家になれるということではない。メロディをイメージした詞を書いて、レコード会社や原盤制作会社のプロデューサーやディレクターに持ち込むという方法もある。だが、持ち込みで成功する人はきわめて少ない。

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