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  • 画家

  • 「画家」編集部の職業紹介
 

どんな仕事なの?

画家とは、絵画を描くことを仕事とし、その描いた絵を画商を介して売るという仕事だ。日本画や洋画など、表現方法や使う画材によって、いくつかのジャンルがある。画家の仕事では、あくまでも個人のオリジナリティや表現方法などが重要である。自由に描いた絵が売れるようになるのが理想だが、実際は、注文に応じて絵を描いたり、イラストレーターのような仕事を行ったり、あるいは美術教師や絵画教室の講師と兼業したりしている人も多い。

何人くらいの人が働いているの?

画家を職業としている人の正確な数は不明ですが、2000年の国勢調査の時点で3万8103人が彫刻家、画家、工芸美術家として働いていました。

どれくらい稼げるの?

画家ほど収入に極端な差がつく職業もありません。文化勲章クラスの重鎮であればハガキ大の大きさの絵で100万円以上も珍しくなく、稼ぐ気になれば5億でも10億円でも可能です。しかし、そんな人はひと握り。収入ゼロまたは借金を抱えながら描いている人も大勢います。(※1)
※1『これが年収だ!!』長崎出版よりp153

どうしたらなれるの?

画家になるための決まったコースはありません。独学で才能を開花させる場合もありますが、一般的には美術系の大学や専門学校で基礎的な知識や技能を学びます。その後、個展やグループ展を開いたり、日展や二科展などの公募展に出品したり、作品を画廊に持ち込むなどするうちに画壇(各美術団体)の会員となったり、画商に見出されるなどします。グラフィックデザイナーやイラストレーター、学校の美術教師や絵画教室の先生を兼業するなど、生活の基盤を作りながら画家としての活動を行っている人も大勢います。


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編集部からの情報

「画家」に関する役立つ情報を「13歳のハローワーク公式サイト」編集部よりお届けします。

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