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13歳のハローワーク 村上龍氏の職業紹介

戯曲やミュージカルなど、創造力を駆使してどのような舞台を演出するかに全精力を費やす。自分の立てた演出プランに沿って俳優に演技指導し、美術や照明、音響などのスタッフと協力して、イメージした舞台をつくりあげていく。映画でいえば監督にあたる。舞台演出家の協会日本演出者協会には450人ほどが在籍、海外で活躍する人もいる。劇団に入団して俳優としてスタート、その後演出家の道に進んだ蜷川幸雄や、俳優、振付師を経て欧米に留学し演出家になった宮本亜門など、演出家になる道はさまざまある。フリーで活動する人、劇団に所属している人もいるが、自ら劇団を主宰している人が多い。演出家になるには、まず好きな演出家のもとで演出助手として学ぶことが多いが、この時期は大した収入が期待できない。演出家養成セミナーの講習を受けたり、演劇ワークショップに参加したり、演出家育成インターンシップの研修生として現場で学ぶなどの方法もある。いずれにしても、才能がなければできない仕事だが、演劇好きにとってはたまらない魅力があり、人気は高い。

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編集部からの情報

「舞台演出家」に関する役立つ情報を「13歳のハローワーク公式サイト」編集部よりお届けします。

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