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13歳のハローワーク 村上龍氏の職業紹介

学芸員博物館や美術館などで働く専門職。資料や作品の収集・保存、調査・研究、展示・公開などを担当する。館の解説パンフレットや企画展の図録作成なども取り仕切る。最近は、資料整理でデジタルアーカイブ化が進んでいるので、パソコンの技術も求められる。学芸員になるには、大学で博物館学の学芸員課程を学び、認定試験を受けるか、短大卒業後、博物館などで学芸員補として3年以上働き、個々の博物館や美術館の採用試験を受ける。その際、考古学や民俗学、美術史、歴史学、地学、生物学といった専門的な知識も求められることが多い。ふだんからできるだけ多くの博物館や美術館、史跡、イベントなどに足を運んで視野を広げておくことが望まれる。ただし、学芸員の職場はそれほど多くない。特に公立博物館、美術館は経費節約を迫られているため、新たな学芸員を募集するところが少ないのが現状だ。

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編集部からの情報

「学芸員」に関する役立つ情報を「13歳のハローワーク公式サイト」編集部よりお届けします。

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