ビルの建設現場などの高いところで足場や鉄骨を組み立てたり、機械を取り付けたりする。高所での作業となるため、集中力とバランス感覚が大事であり、当然ながら高所恐怖症の人には向かない。危険と隣り合わせである反面、建設作業員のなかでも花形であり、収入も人気も高い。体力勝負の職業であるが、2級建築士など、本人の努力次第で取得可能な資格もあり、スキルアップも図ることができる。近年、建設事業が少なくなっていることにともない仕事は減少気味であるものの、「建設は鳶にはじまり鳶に終わる」と言われるように、建設業界になくてはならない職業である。
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