
経営とITに精通し、経営的な観点から企業の成長に役立つIT投資を支援するプロフェッショナルのこと。経営とITの架け橋となる人材を育成するために、2001年、通商産業省(現:経済産業省)が旗振り役となり、ITコーディネータ制度が創設された。ITコーディネータは、特定非営利活動法人(NPO法人)が認定する民間資格である。システムエンジニア(SE)や税理士が、仕事の幅を広げるために資格を取得するケースが多い。資格を活かすには、経営とITの知識に加えて、顧客企業のビジネスの方向性や業界におけるポジショニングを的確に分析する能力や、提案資料を分かりやすく簡潔にまとめあげる企画および提案力が必要だ。

「ITコーディネータ」に関する役立つ情報を「13歳のハローワーク公式サイト」編集部よりお届けします。



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