
販売店、メーカーの修理サービス部門や、ユーザーを訪問し、製品を修理する業務。機器によって扱い方が違うため、この業務には深い商品知識と技術力が最も必要。セールスエンジニアと類似の仕事だが、セールスエンジニアがどちらかというと「販売」を目的とするのに対し、サービスエンジニアは販売後の「保守、点検、インストラクション」が主な役割となる。未然に商品の故障を防ぐために、使い方をユーザーに説明するサービスも行う。パソコン+市販パッケージソフト+一般的な周辺機器、という身近なものだけでなく、専門性の高いシステムや機器に携わることも少なくないので、継続的に商品知識を勉強していくことが大切。

「サービスエンジニア」に関する役立つ情報を「13歳のハローワーク公式サイト」編集部よりお届けします。



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