◆ゲームメーカーに就職した場合、月収20万円程度から。(※1)
◆年収で400〜800万円程度。(※2)
※1『人間関係がニガテでもうまくいく天職ガイド』廣済堂出版よりp162
※2『マスコミ解体新書』角川書店よりp226
勤務先、経験年数、雇用形態などにより大きく異なります。
3DなどのCG技術に長けていることはもちろんですが、基本となるデッサン力が乏しければ魅力的なキャラクターも、リアリティのある背景も作り出せません。ゲームによっては外国の風景や歴史などの資料を綿密に調べる考証の力も重要です。また、コンピュータは日進月歩の世界、常に新しいソフトや技術を貪欲に学んでいく姿勢も必要です。
ゲームは多くの専門スタッフとの共同作業で作られます。企画や予算、販売戦略などプロジェクト全体を管理するプロデューサー、現場の指揮をとるディレクター、ゲームのストーリーやアイデアを考えるプランナー、プログラミングをするプログラマー、BGMや効果音を入れるサウンドクリエイター、ミスがないかチェックするデバッガーなどです。1つのゲームは、これら10人から数十人の開発スタッフが1年近くかけて作られるチームワークが大切な仕事。
「ゲームグラフィックデザイナー」に関連する本・DVDなど。この職業について詳しく知りたくなったら、本を読んで調べてみよう。