◆ポジ編集者の年収は約300〜600万円、デジタル編集者の年収は約300〜500万円。(※1)
※1『業界就職希望者のためのマスコミ解体新書』角川書店よりp106、110
勤務先、経験年数、雇用形態などにより大きく異なります。
フィルムをつなげていくポジ編集者の場合は、映画関係の専門学校などで編集の基礎を学んだのち、編集専門の会社などに入社し修業を積んでいきます。ビデオ編集機を使ったデジタル編集者を目指す場合、映像技術系の専門学校を卒業後、エンジニアとして編集スタジオなどで働きます。(※1)
※1『業界就職希望者のためのマスコミ解体新書』角川書店よりp106、110
編集作業には監督も立ち会いますが、エディターの生み出すリズムが作品全体の基調になっていく大切な仕事(※1)。テレビ番組などの編集では、映像に特殊効果やテロップなどを施す作業もあります。映画、テレビ番組のいずれにしろ、公開日やオンエアの日程などが詰まっているため短期間の集中的な作業になることが多い職種です。(※2)
※1『業界就職希望者のためのマスコミ解体新書』角川書店よりp106
※2『つくにはBOOKS No.3 2006年版』さんぽうよりp55
「エディター[編集]」に関連する本・DVDなど。この職業について詳しく知りたくなったら、本を読んで調べてみよう。