◆会社員として勤務する場合、会社の待遇に準じて年収400〜800万円程度。(※1)
◆フリーランスの場合、年収200〜500万円程度。(※2)
※1『好きな仕事実現シリーズ 食にかかわる仕事』学習研究社よりp70
※2『現代「手に職」ガイド』実業之日本社よりp142
栄養・調理系の専門学校やフードコーディネーター養成スクールなどで学んだ後、フードコーディネーター会社やキッチンスタジオ、料理記事中心の編集プロダクションや広告制作会社などで働きます。著名なフードコーディネーターや料理研究家のアシスタントとして経験を積んだり、料理教室講師、レストランプロデューサー、パーティプランナーなどとして働いたりして、実力を付けた後に独立する場合もあります。このほか、食品メーカーや外食産業、百貨店などのフード関連企業に就職し、商品開発や企画、広報・宣伝部門などで働く場合もあります。
フードコーディネーターの仕事を行うにあたり必須となるわけではありませんが、日本フードコーディネーター協会ではフードコーディネーターの資格認定試験を実施しています。また、栄養士・管理栄養士や調理師、製菓衛生師などの資格を取得していると役立つほか、フラワーコーディネートやカラーコーディネートのセンスがあればテーブルセッティングの際に活かせます。
「フードコーディネーター」に関連する本・DVDなど。この職業について詳しく知りたくなったら、本を読んで調べてみよう。