
Webサイトの企画・構成から制作まで、全体の方向性を指示する統括管理者で、Webディレクターとも呼ばれる。クライアントがどんなWebサイトを作りたいのかというニーズを捉え、コンセプトの提案、制作スタッフへの指示、デザインの確認といったWeb制作の全過程においてのディレクションを担う。HTMLをはじめプログラム言語の知識はもちろん、クライアントの要望を的確に形にするデザイン力、企画提案力も求められる。また、制作進行においてのスケジュール管理など現場管理能力も問われる職種だ。

「Webアートディレクター」に関する役立つ情報を「13歳のハローワーク公式サイト」編集部よりお届けします。



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