
色彩療法とも呼ばれ、色彩が持つ心理的な効果によって人を癒す。さまざまな手法があるが、よく知られているのはオーラソーマとカラーパンクチャー。オーラソーマは上下2層に分かれた100本以上のボトルからその人が選んだボトルを使って、心身の状態を読み取り、アドバイスするというもので、カラーパンクチャーは色を体の各部位にあて、色の持つ波長によって心身のバランスを整えるというもの。その人の心身の状態を分析し、改善するためのカウンセリングを行うには、聞き上手であり、気持ちをくみ取れる能力が必須となる。

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