
別名「診療記録の翻訳家」。病院や医院のカルテに記載された病名や診療行為を国際基準にのっとって符号化(コード化)していく仕事をする人。数多くの病名や診療行為を的確に分類できる能力が必要とされるため、統計や資料の作成や診療報酬請求などにも役立つ。資格を取るには、日本クリニカルコーディング協会の会員になり、協会の会員校、講習会などで所定のカリキュラムを受け、資格取得の受験をするのが第一歩。合格した上で病院等に勤務するのが一般的だ。

「クリニカルコーディングスペシャリスト」に関する役立つ情報を「13歳のハローワーク公式サイト」編集部よりお届けします。



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