
移動販売店とは、車を使って、食品、雑貨、服などを販売する店で、ネオ屋台とも呼ばれる。オーナーはその経営者。どんなものでも販売できるが、食品を提供する場合、生ものの販売は不可で、保健所の許可が必要となる。店となる車は、販売する商品のイメージにあったデザインを施すほか、食品を扱う場合は、給排水やガスや発電機などの設備、作業を行うスペースなども確保するための改造が必要となる。オフィス街でのランチタイムで人気を集めるカレーやエスニック料理のほか、アクセサリーや洋服の販売、マッサージやネイルアートのサービスなど、さまざまな移動販売店が増えているなか、オーナーのアイデアと個性を活かした店作りが求められる。営業を行うには、営業許可、営業車登録などの申請が必要。

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