子どもが職業に就くまでの間にどんな進路があり、それがどんな役割を果たしているのか。
「進路図」を用いて分かりやすく紹介し、それぞれを詳細に解説。
子どもたちが社会に出るまでの道筋とその情報を全て網羅した、必読の書! 16人の企業人の特別エッセイも収録。
進路は未来へとつながっている。できれば、親や教師や社会から「振り分けられ」「与えられる」のではなく、自ら「選びとる」という積極性を持ってほしい。 希望する高校に落ちたり、高校を中退してしまったり、専門学校に行く資金がなかったり、大学を出ても就職先が見つからなかったりしても、絶望してはいけない。 社会の中で生きのびる、つまりサバイバルしていくのは簡単ではないが、しかし、対応策がまったくないわけではない。 その対応策の可能性を探るために、この『13歳の進路』は作られている。