日本で初めてシンセサイザーを輸入し、独自のサウンドを生み出した冨田勲氏。学生時代より作曲活動に入り、70歳を過ぎた今もなお、電子音楽やオーケストラの魅力を自在に引き出し、スケールの大きな音楽を世界の人々に送り続けています。今回はご自身の創作活動を振り返りつつ、幼い頃からの関心事が、どのように仕事へとつながっていったのか、そして、シンセサイザーとの出会いからビルボード誌のクラシックチャートの1位を獲得するまでについて、お話をいただきました。
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