明治大学卒業後、経理会社で会計業務を学び、運送会社で事業資金を貯める。1984年に会社を設立。「つぼ八」のFC店を経た後、独自ブランドの居食屋「和民」を展開。2004年郁文館夢学園の理事長にも就任し、現在は介護・農業・環境・教育の各分野へ事業を拡大中。自らの夢に実現予定の日付を記し、常に持ち歩くことで知られる若手経営者のトップリーダー的存在。高杉良の小説『青年社長』のモデルでもある。
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