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インタビュー
●漆紫穂子氏のプロフィール

漆紫穂子
東京都品川区生まれ。中央大学文学部卒業、早稲田大学国語国文学専攻科修了。他校の国語教師を経て、現在、学校法人品川女子学院の校長を務める。1989年から取り組んできた総合的学校改革による、社会と学校をつなぐ「新しい役割の学校づくり」が、教育界、マスコミで話題になっている。改革のなかでも『28プロジェクト〜28歳になったとき、社会で活躍する自分をイメージする』は生徒たちの心にスイッチを入れた。人生を自らの意思で創れるように育てている。現在、品川女子学院HPのなかで日々の学校の様子を綴っている『校長日記』が人気になっている。著書『女の子が幸せになる子育て』(かんき出版)は6万部を超すベストセラー。

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[第31回:漆紫穂子]
第1章 女子教育に命をささげてきた家庭に生まれ、教育者としての薫陶を受ける。
第2章 人間関係に悩んだ小学時代。教師になる想いがますます強くなった中学時代。
第3章 高校時代は、あらゆる角度から自分がどの科目が向いているか検証。「好き」と「得意」が一致した国語教師を選択。
第4章 一教師としてのびのびと仕事がしたくて他校へ就職。水の合う校風と生徒に囲まれ、充実した3年間を過ごす。
第5章 大学合格という目先のことだけでなく、自立した女性の教育に主眼を置く「28プロジェクト」を推進。
第6章 早くから将来にアンテナを立てていれば、「好き」と「仕事」が近づく。
第7章 親の価値観を押しつけるのではなく、子どもの「好き」を大切にする。
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