報道関係者各位
2006年10月6日
株式会社トップアスリート
プレスリリース
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13歳のハローワーク公式サイト
若者の働く意識形成のプロセスを考える“しごと観育成”研究会を発足
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■ 要約
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『13歳のハローワーク』公式サイト(運営:(株) トップアスリート)
は、若年層の職業選択に至るまでのプロセスを実態調査し、これからの
職業観教育の方向性を提言する“しごと観育成”研究会を発足した。
“しごと観育成”研究会では、中高生や専門・大学生などの若年層や保護
者、学校教師を対象に調査を実施し、学校での職業観教育や家庭環境、本
人の体験が若年層の職業選択に及ぼす影響力を分析、望ましい職業観教育
や環境整備、支援のあり方を提言していく。
若者の就職に関するさまざまな意識の形成には、個人を取り巻く環境や広
範な社会経験あるいは、家庭での教育など、さまざまな影響が考えられる。
当研究会では、そのようなテーマについても将来的に扱っていくが、本年
度は特に、重要かつ直接的な影響を及ぼすと考えられる高等教育機関によ
る職業観教育や就職支援を中心に調査・研究の対象とする。
教育効果の一つとして重要な「進路(キャリア)決定」の現状とそれらを
規定する要因や促進する教育施策などについて考察。また、「進路(キャ
リア)決定」を単なる就職先の決定とは捉えずに職業意識や就労意欲の形
成の状況を明らかにし、望ましいキャリア育成のあり方についても提言し
ていく。
アンケート調査は、職業観教育や就職支援活動を熱心に行っている専門学
校、短大、大学に協力を呼びかけ、連携を図りながら実施していく。
今回のアンケート調査の参画申込は、11月末日まで。2007年3月卒業予
定者 が100名以上在学し、職業教育に熱心な学校であることが参画条
件。
■ 第1回アンケート調査 概要
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(1)調査の目的
教育効果の一つとして重要な「進路(キャリア)決定」の現状とそ
れらを規定する要因や促進する教育施策などについて考察する。
また、「進路(キャリア)決定」を単なる就職先の決定とは捉えず
に職業意識や就労意欲の形成の状況を明らかにし、望ましいキャリ
ア育成のあり方についても提言していく。
(2)調査内容
・学生の進路(キャリア)決定の実態
・進路(キャリア)決定プロセス
・学生のキャリアや仕事に対する考え方
・教育施策の実態と評価 など
(3)調査対象
専門学校、短期大学、四年制大学の最終学年学生・生徒 約10,000名
※2007年3月卒業予定者
(4)調査スケジュール(予定)
~12月末 アンケート実施
2007年 3月 分析レポートの公開
(5)調査企画・集計分析
株式会社応用社会心理学研究所(アスペクト)
http://www.aspect-net.co.jp
■『13歳のハローワーク』公式サイト概要 http://www.13hw.com/
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村上龍氏のベストセラー『13歳のハローワーク』の公式サイトとして、
2005年10月に開設。「子どもが好奇心を大切にして、好きな学問や技術、
職業などをできるだけ早い時期に選ぶことができれば、アドバンテージ
(有利性)が生まれる」をテーマとし、514に及ぶ職業紹介をはじめ、「働
くこと」に関する多面的な情報を提供中。子どもと社会人が”働く”こ
とをテーマに情報交換できる「もっと教えて!みんなの仕事」では、約
3000名が登録し、社会人と子どもが”働くこと”に関して情報交換して
いる。月間総ページビューは120万PVを超える。サイトの企画・運営は
株式会社トップアスリート(代表取締役 代田 昭久)。
■ 本リリースに関する報道関係の問い合わせ先
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株式会社トップアスリート 広報
担当:下津 彩子(しもつ さいこ)
電話: 03-3440-5939 (対応時間: 平日10:00~18:00)
FAX : 03-3440-5939
E-mail: pr@13hw.com


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