HOME > 13hw編集部ブログ > ★編集部スタッフが綴る★ うだ:スポーツ指導者が学びあえる場「コーチ道」(01.26)
こんにちは!公式サイトスタッフのうだです。
先日、スポーツ指導者が競技を越えて交わる「場」を創ることを目的として活動している
NPO法人「コーチ道」の公開セミナーの記録撮影をさせて頂きました。
日本や世界を舞台に活躍してきた2人の指導者のお話には、指導者でない僕にも非常に参考になる、
価値ある言葉やエピソードがたくさんありました。
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2010年1月20日(水)に開かれた公開セミナーのタイトルは「門」。
「コーチ道」が今後実施する人間力プログラムの前段階として、どんな学びの「場」なのかを体感する、まさに入門編です。
会場には、野球、アメリカンフットボール、マリンスポーツ、ソフトボール、チアリーダーなどなど様々な競技の指導者の方々が、熱心に参加されていました。

元女子ソフトボール日本代表監督の宇津木妙子さんと早稲田大学ラグビー蹴球部監督の中竹竜二さんをゲストスピーカーに迎え、「指導者の軸を探る」をテーマに約3時間熱い議論が展開されました。

選手の生活全てに干渉し、全身全霊でぶつかる宇津木氏。
自称「日本一オーラのない監督」。選手個々の主体性に委ねる指導を実践しならがらも、面談で選手に向き合い語りかける中竹氏。
一見対照的なお2人の指導法やアプローチには、「勝つ」ことを命題にした共通点も垣間見えました。
お2人のお話を、同じテーマにそって同時に聞ける場は、おそらく日本中でもここしかなく、本当に貴重な場を体験できたと思います。

特に、中竹さんの「チーム内で嫌われている選手に対するアプローチ」には驚き、感服しました。
指導の専門家達も、中竹さんのユーモア溢れる語り口に笑いながらも、参考になるヒントを受け取っていたのではないでしょうか。
また、オリンピックでの敗戦裏話等を赤裸々に語ってくださった宇津木さん。
同じ指導者達に向けた、誠実な言葉に感動しました。
当日の様子は、宇津木妙子さんのブログにも書かれています。
「コーチ道」の公開セミナーでは、その指導方法が注目される、さまざまな種目の指導者の方々をスピーカーに迎え、技術指導の土台となる指導者としての軸(人間力)を、参加者とのディスカッション形式で明らかにしていくとのことです。
スポーツ以外の指導者やコーチ、親や教職者など様々な人に参考になる場だと感じました。
僕も少年サッカーチームにでも参加したいが、まずは自らのコーチング~!っと・・・
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上の写真は、僕の数年前のおなかの写真です。
(※「コーチ道」とは全く関係ありません。)
次回は、アラフォーダイエットの進捗をご報告したく思います。。。。
では、また!