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コチラ13hw舞台ウラ★編集部スタッフが綴る★ 松尾:慶應義塾大学のフィールドワークに参加してきました。(5.21)

2010年05月21日

5月16日、17日と、慶応義塾大学 環境情報学部 加藤文俊教授が実施された「高崎フィールドワーク」に参加してきました。


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「すばらしい」。このフィールドワークに出会った瞬間にそう思った。
ワークを通して学生が学び、成果物を地域へ還元、還元することでまた新たな感動が生まれる。


本当にすばらしい。とにかく制作物に心を惹かれ、その制作過程の意義に関心するのだ。

我々13歳のハローワーク公式サイト(13hw)としては、このワークを是非中学生・高校生にもとプログラムを開発しようと考えている。
今回は、加藤教授にお願いして、現場を覗かせてもらった次第。


ワークは、加藤教授のゼミ生を対象に、北は北海道(函館)、南は鹿児島(宇宿)まで様々な地域で実施されている。
今年は、沖縄での計画も進行中とか。


ワークの流れは、次の通りだ。

■ワークの流れ
【1日目】
オリエンテーション
フィールドワーク・インタビュー
アイデア出し/制作
ここまでの進行をプレゼンテーション
【2日目】
制作
発表・意見交換会・交流会


簡単に説明すると・・・
1)学生が2人が1つのグループとなり、予めお願いしてある取材先に赴き、インタビュー&写真撮影を実施。グループ分け、取材先は、当日発表。学生は、自分がだれとどこに取材に行くのかは当日知る。
2)取材後、成果物を作成。
3)成果物を発表し、意見交換する。取材先の方も参加。

あまり事前準備せず、その場で対処する「その場力」を重要視している。


ワークは、実施されるごとに少しずつ変化が加えられているようで、今回の特色としては、
1)大人(アドバイザー)が各グループに加わり、3人1組とした。
2)制作物は小冊子。(A3に印刷し、折ったもの)
3)発表時には、取材先の人は参加せず。終了後に、手渡しに行く。


13hwからは、私と宇田さんで参加。
宇田さんは、アドバイザーとして、学生のグループに入り、私は、一歩引いて全体を見せてもらった。


と、今回はここまで。来週火曜日の宇田さんのブログに続く。。。


(13歳のハローワーク公式サイト 編集長/松尾)

 

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