HOME > 13hw編集部ブログ > ★編集部スタッフが綴る★植田:何でも大きいアメリカ(06.24)
こんにちは!13hw編集部 大学生インターンの植田です。
2,3週間ほど前からこのブログを書き始めましたが
植田って誰?と思っている読者さんもいるのでは・・・?
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改めまして、大学生インターンの植田といいます。
私は現在アメリカの大学へ通っています。
5月に第3学年を修了し、今は夏休みで一時帰国中です。
日本で公立高校を卒業した後アメリカへ渡り、
大学ではメディア・コミュニケーション学を専攻しています。
8月末からは大学生活最後の1年となります。
卒業に向けて論文やら試験やらで忙しくなりそうです。
さて私がアメリカへ行くようになって早3年が経ちましたが
アメリカへ毎度行くたびに思うことがあります。
それは「大きい」ということ。
なにが大きいのか?と訊かれたら、
「全部」と答えます。
それくらい物も人も大きいのです。
たとえば、私がよく乗り継ぎに使うシカゴ・オヘア国際空港。
この空港、むちゃくちゃデカイです。
世界中の旅行客が集まるからなのでしょうが、とにかく広い。
はじめて着いたときはもちろん迷いました。笑
ターミナル移動はシャトルバスで15分なんてこともあり、
いつも荷物を持ちながらひーひー移動しています。
ほかにも大きいといえば、人の身体の大きさ。
アメリカ人男性の平均身長は177センチ(日本人男性は171センチ)、
アメリカ人女性の平均は163センチ(日本人女性は158センチ)だそうです。
身長に比例して家の天井や洗面台の高さも高くなり、
自動車や電車の座席も大きくなります。
そして食べ物。これは大きいというより「多い」です。
お昼ごはんとして注文したサンドイッチが優に2人ぶんの量で出てきたり、
某コーヒー店に行くと、日本の中サイズが小サイズとして売られていたり、
スーパーでは牛乳が1ガロン(約3.8リットル)で売られていたり・・・。
もう普通サイズって何?と言いたくなります。笑
この大きさが私の一番のカルチャーショックだったように思います。
とにかくデカイな、と。笑
国が違えばサイズの基準も変わるんですね。
こんなかんじでアメリカネタを挟みつつ
これからもブログを書いていきたいと思います。
よろしくお願いします!