HOME > 13hw編集部ブログ > ★編集部スタッフが綴る★渡邊:一生の思い出!(07.28)
こんにちは!13hw編集部 大学生インターンの渡邊です。
先週の木曜日、私の母校が負けてしまいました。
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全国で高校野球の地区予選が繰り広げられていますね。
だいぶ代表校も決まってきました。
先週の木曜に私の母校が甲子園大会地区予選の準決勝に挑みました。
ちょうど定期テストと被ってしまって応援に行けなかったのがとても残念でした。
試合は惜しくも負けてしまったのですが、とても白熱した、いい試合だったらしいです。
4点差で負けたまま終盤まで進み、一気に4点を返し同点に追いついたまではよかったのですが、その裏に1点を返されて、そのまま負けてしまったらしいです。
でもベスト4ってほんと凄いと思います!
我が母校を尊敬します!
実は弟が現在2年でベンチに入っていました。(うまくはないんですけどね。笑)
弟にはまだ来年の夏が残っているので死に物狂いで練習して是非甲子園を狙ってほしいと思います。
この時期になると自分が高校3年だった夏を思い出してしまいます。
3回戦だったのですが、9回まで5-1で勝っていました。
ところが9回に5点取られてサヨナラ負けです。
誰もがもう勝ったと思っていましたよ。
普通9回で5点差なら負けはないなって考えてしまいますよね。
でも高校野球ってほんとおもしろくて、ぜームセットになるまでほんと何が起こるかわからないんです。
9回2アウトランナー無しでもまだまだ何が起こるかわからないんです。
逆転満塁ホームランがありますからね。これがサッカーや他の球技になくて野球にだけある魅力だと私は思います。
負けた瞬間は全然泣けなかったです。全く負けた実感が湧きませんでした。
でもベンチに入っていない3年が泣いてるとこ見て一気に涙が溢れましたね。
なんとも言えない気持ちになりました。
たぶん言葉じゃ言い表せないし、悔しいとか悲しいとかそんな簡単なことではなかった気がします。。
今になっても負けた瞬間は鮮明に覚えています。
すごいですよね。昨日の朝ごはんなんて忘れたけど3年前の記憶は脳裏に焼きついて消えることなく今も残っています。たぶん一生消えることはないです。
そのくらい特別だったんです。高校3年の夏はこれから50年も60年も生きると思うけど、一生で1番の夏だったに違いないと思います。
ってこの時期になると、ふとそんなことを考えてしまいます。笑
いやー…青春!!笑
これからも高校3年間野球をしていた、ということはかけがえのない財産になる気がします。