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コチラ13hw舞台ウラ★編集部スタッフが綴る★ 松尾:アメフト(シーガルズ X フロンティアーズ)観戦(7.2)

2010年07月02日

昨日は、東京ドームでパールボウルの決勝を観戦してきました。


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NPO法人日本社会人アメリカンフットボール協会が主催する、「パールボウル」。
正式名称は、「PEARL BOWL ⅩⅩⅩⅡ(パールボウル32nd)アメリカンフットボール東日本社会人選手権」。

社会人アメリカンフットボールのトップリーグは、「X Leagu」。関東と関西があり、関東では18チームが所属している。
この18チームがトーナメント形式で戦うのが「パールボウル」だ。

昨日は、この「パールボウル」の決勝。
「オービック シーガルズ」VS「富士通 フロンティアーズ」


実は、13歳のハローワーク公式サイトの運営会社トップアスリート社はアメフトとの縁が深い。
創業者(=前13歳のハローワーク公式サイト編集長 代田昭久)は、シーガルズ(当時は「リクルート シーガルズ」)でプレーしていた。
イベントの司会を務める水野も、元シーガルズ。
3月まで編集部員だった中西は、現役のシーガルズ選手。
取締役の1人、馬場は、フロンティアーズの創立に深く関わった人だ。


私自身は、アメフトとは全く縁がなかったのだが、昨年から誘われて観に行くようになった。

最初が難しいのです。アメフトは。
なんだがごちゃごちゃやってプレーが終わり、気づくと攻守が入れ替わっている。
選手もひっきりなしに交代している。なんだ?ルールがわからん・・・(おっと、感情をこめると、つい長崎弁が)

攻撃側は4回プレー中に10ヤードを進めばよく、阻止された場合は攻守交替。
とにかく、10ヤードを目指して前進を繰り返し、ボールを持ってゴールラインを超える(パスも可)とタッチダウン(6点)。
ボールをキックしてゴールポスト内を通過しても得点できる(3点)。
これが基本。ここから更に奥があるが、まぁ、これくらい覚えておけば楽しめる。


昨日の試合は、これがまた良い試合でした。抜きつ抜かれつ。
■第1クォーター
シーガルズが2キックで6点。
■第2クォーター
フロンティアーズが2キックで6点。同点においついた!
■第3クォーター
フロンティアーズがキックで3点とるも、シーガルズがタッチダウンで6点+タッチダウン後のキックで1点。
■第4クォーター
残り2分半くらい、このままシーガルズが勝つのかとおもいきや、フロンティアーズがタッチダウン。
この時点で フロンティアーズ 15-13 シーガルズ
フロンティアーズの応援団は大盛り上がり。優勝気分でウェーブ&ウェーブ&ウェーブ。
ところが、ここからシーガルズの猛反撃。敵陣40ヤード近くまで攻め入る。残り1分半。
もう少し前進すれば、キックで3点が取れる。さぁ、もう少し・・・ところがフロンティアーズが踏ん張った。
2回の攻撃を抑え、進ませない。残り6秒。
シーガルズは、あと2回攻撃できるのだが、もう時間がない。距離はあるがキックしかない。
この一蹴りに願いをこめて・・・

結果は、下記のホームページでどうぞ。
=> 日本社会人アメリカンフットボール協会


アメフトは、戦略のスポーツなので、かめばかむほど味が出る。見慣れてくると、だんだん面白くなるのですよ。
みなさんも、興味があれば足を運んでください。楽しいですよ。

次は、秋のリーグ戦だ!


(13歳のハローワーク公式サイト 編集長/松尾)

 

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