HOME > 13hw編集部ブログ > ★編集部スタッフが綴る★植田:「ことわざ」の話(11.03)
こんにちは!13hw編集部インターンの植田です。
みなさんはどのくらい「ことわざ」をご存知ですか?
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このあいだ英語で書かれた本を読んでいるときに、
“Nothing venture, nothing gained”
というフレーズを見つけました。
直訳すると「冒険なしには何も得られない」
ということですが、これは
「虎穴に入らずんば、虎児を得ず」
に当たることわざです。
(意味は「安全ばかりを考えていたのでは
目的を達成できない」ということ)
ことわざとは、物事の教訓や知識を表す、
昔から言い伝えられてきた言葉ですが
このように、言語は違えど同じ意味をもつ
ことわざがあるのですね。
調べてみると、日本語と英語で意味の同じ
ことわざは他にもたくさんありました。
たとえば
A flying crow always catches something.
(犬も歩けば棒に当たる)
Time flies like an arrow.
(光陰矢のごとし)
All's well that ends well.
(終わりよければすべてよし)
などなど。
最初の「犬」は英語では「Crow - カラス」
になっていますね。おもしろい。
ことわざは知らないものも多いけれど、
こうして言語によって比較してみると
似た部分が多くて興味深いです。
ことわざの意味が同じということは、
使う言語は違っても代々伝わる教訓は
どこも同じなのかなあ、と思います。
そんな私にいまぴったりのことわざは…
Time is money. (時は金なり)です。
時間を有効に使うぞ!と
自分に言い聞かせながら生活しています。(笑)