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コチラ13hw舞台ウラ ★編集部スタッフが綴る★ 松尾:国立科学博物館に行ってきました(11.27)

2009年11月27日

編集長の松尾です。

寒くなったり、暖かくなったり、体調管理が難しい日々が続いています。
編集部にも風邪をひいたスタッフがいます、嘔吐もあるようで、かなり苦しんでいる様子。
みなさんも体調管理には気をつけてくださいね。

さて、今回は、国立科学博物館・・・

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月曜日(11月23日)に、東京・上野にある国立科学博物館(科博)にいってきました。

おもしろい!
以前、私は、美術館・博物館の情報システムを開発していたことがあり、いろいろなところをみせてもらいましたが、さすが国立は違いますね。
展示品も充実しているし、360度全方位に映像を映し出す「シアター360」の迫力には度肝を抜かれます。

3時間ほど見学したのですが、とてもとても全てを回ることはできず、「シアター360」、イベント「大学サイエンスフェスタ」、それと全9フロアのうち2つの展示フロアだけを見てきました。
建物が2つに分かれていて、1つは「日本館」、もう一方が「地球館」。「日本館」には3フロア、「地球館」には6フロア+屋上があります。

国立科学博物館 日本館フロアマップ

<= 日本館フロアマップ

※写真が暗くてごめんなさい。

国立科学博物館 地球館フロアマップ

<= 地球館フロアマップ

広い・・・

因みに、入場料は、高校生まで無料、大学生・大人は600円です。

■シアター360

最初に寄ったのは、この「シアター360」。
球状のスクリーンの中に橋が架けてあって、その橋の上から球体の内側に映写された映像を観るようになっています。
このとき上映されていたのは、「生命(いのち)のきらめき」と「マントルと地球の変動-驚異の地球内部-」 。
「生命(いのち)のきらめき」は、2005年「愛・地球博」の長久手日本館で上映されたもので、「マントルと地球の変動-驚異の地球内部-」は、科博オリジナルのようです。
両方とも迫力があり、自分が動いているような錯覚に陥ります。ここでお見せできないのが残念。
内容もすばらしい。マントル、存在は知っていましたが、その仕組みまでは知りませんでした・・・大変勉強になります。(私が知らなかっただけかな?)
現在は、愛・地球博で上映されていた索引が3本、科博オリジナルが2本あり、これを組み合わせて2ヶ月単位で上映スケジュールが組まれています。
また、12月には新しいオリジナル映像が加わるようです。

■大学サイエンスフェスタ

大学サイエンスフェスタ

地球館に向かう途中にこのイベントのことを知り、立ち寄りました。お堅い展示かと思いきや・・・
大学が実施する最先端の研究をわかりやすく紹介するイベント。
期間が分かれていて、STAGE-1に4大学、STAGE-2とSTAGE-3は3大学、合計10大学が参加。この日は、STAGE-2にあたり、静岡大学、京都工芸繊維大学、熊本大学でした。
研究の内容をわかりやすく展示してあり、その最先端の研究に大いに関心。
また、大学生がいろいろと説明してくれるのですが、そのたどたどしくも熱い想いを感じる語り口に日本の明るい未来を感じました。

■地球館

私が行ったのは、1F[地球の多様な生き物たち]、2F[たんけん広場][科学と技術の歩み]。
1Fは、生物の進化の様子がよくわかります。ここにいると自分が何者なのか、深く考えさせられます。生き物はみな兄弟だなと感じます。
2Fは、科学技術の歴史と、科学を体感できる展示。様々な展示物に子ども達が夢中で取り組んでいました。子どもと一緒に行くと、ここで時間を消化してしまいます。大人も負けてはいませんが・・・。

=> 科博のホームーページ

いやいや、楽しかった。今度はもっと時間をつくって、午前中から行こうっと。

【おまけ】
科博の維持にどれくらいのお金支出されているかわかりませんが、ここが事業仕分けの対象になった場合は、どのような判断が下されるのだろうか・・・と思わず考えてしまいました。
「時事ニュースにひとこと!」では、「事業仕分けについて」のご意見を募集しています。忌憚なきご意見をよろしくお願いします。

(13歳のハローワーク公式サイト 編集長/松尾)

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