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コチラ13hw舞台ウラ ★編集部スタッフが綴る★渡邊:読書の春休み。(02.24)

2010年2月24日

こんにちは!13hw編集部 大学生インターンの渡邊です。

いきなりですが皆さんの趣味はなんですか?
私は本を読むのが好きです。

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春休みも1ヶ月を過ぎようとしていますが、いまだに本を3冊しか読んでいません。
ゼミの課題などが重なってしまったので…

しかし3月はもっとたくさんの本を読破していきたいと思います!

さて、今日は私が今まで読んだ本の中でこれはオススメ!という作品を紹介しようと思います。

1作品目

市川拓司 『Separation―きみが還る場所』

同級生だった悟と裕子は親の反対を押し切って結婚。幸せに暮らす二人だったが、やがて裕子の身体に変異が現れはじめ、次第に背丈が小さくなっていった。原因の分からないまま不可思議な若返り現象は進み、徐々に孤立を深める二人。寄り添いあい、そして待ち受ける哀しい結末へと向かってゆく…―あらがいようのない“時の逆転現象”のなかで、儚く浮かびあがってゆく二人だけの愛のかたち。市川拓司のデビュー作にして、TVドラマ化された、切なくもファンタジックな、涙の純愛小説。
「Book」データベースより

これはほんとに切ないながら心温まるストーリーになっています。市川拓司独特の柔らかな世界観で描かれていて、最後まで全く飽きずに読むことができました。
市川拓司はこの小説の他にも『いま、会いにゆきます』『恋愛寫眞 もうひとつの物語』『そのときは彼によろしく』など、映画にもなった有名な小説も数多く出しています。是非時間があるときにでも読んでほしいです。

2作品目

東野圭吾 『秘密』

妻・直子と小学5年生の娘・藻奈美を乗せたバスが崖から転落。妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだはずの妻だった。その日から杉田家の切なく奇妙な“秘密”の生活が始まった。
「BOOK」データベースより

この作品はほんとに泣けます!私は本で初めて泣いてしまいました。
夫の平介視点で描かれているこの作品。
最後の最後まで気を抜いて読むことはできません!
最後に待ちうけている「秘密」とはいったい何か!
気になる方は是非読んでみてください。
他にも 『容疑者Xの献身』、『流星の絆』『白夜行』、『手紙』などの小説もオススメです。

3作品目

伊坂幸太郎 『チルドレン』

この小説は伊坂幸太郎の短編集となっています。しかし、作者は「短編集のふりをした長編集」と語っている。これは収録されている全編に陣内という男が登場しており、作品ごとに語り手が異なっているためだろう。
伊坂さんは現実にはありえそうでありえない、でもありえそうな世界を毎回描いています。私はこの伊坂ワールドのとりこです。笑
ほんと1度読んでしまえばくせになってしまうと思うので1度読んでほしい小説の1つです。
他にも『重力ピエロ 』『死神の精度 』『陽気なギャングが地球を回す』など映画にもなったおもしろい作品があるので是非!

本日はここまで♪

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