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コチラ13hw舞台ウラ ★編集部スタッフが綴る★ 松尾:オージー女子高校生の涙から始まった(9.17)

2010年9月17日

JTBの方からお話しがあり、オーストラリアの高校生を我が家に迎え入れることにした。
16日から19日の4日間。

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「先ほどもないていたのですよ・・・」引率の先生からのお話し。

16日の夕刻に迎えに行き、引率の先生とお話しをしたところ、どうやら彼女、泣いていたらしい。

初めて国外に出て、言葉もわからない、大都会東京に圧倒されて。
しかも、日本に来るまでの道のりの遠いこと。バスで寝ながら8時間。飛行機に乗ること9時間半。
疲れもかなりたまっていたのでしょうね。

ということで、昨日、無事に?我が家に迎え入れました。

学校で日本語を勉強しているようだが、まだまだぜんぜん。挨拶もおぼつかない。
(JTBからの資料には、「日本語で話してください。」とあったが・・・話しが違うぞ!)
しょうがないので片言の英語でコミュニケーション。

昨日は、お疲れのようなので、シャワーの後食事し、少しだけ国際交流。9時には寝室へ。

我が6歳の娘、すごいですよ。言葉が通じなくても、お世話しています。
シャワーの使い方、ふとんのしき方、娘が手ほどきしています。
どうやら、責任感を感じているようです。娘にも良い経験になっているようですね。

ところで、なぜ日本語を選んだのでしょうね?
聞いてみました。
なんと、引率の先生がおばさんなのだとか。これがきっかけ。

ふむ。では、日本で知っているところは?
「HARAJYUKU」
オーストラリアでも、ここは有名なのですね。特に若い子には。

ということは、土曜日には原宿に連れて行くことになるのか?
ちょっとまて、こちらがわからない。僕の知っているのは20年前の原宿。最近はいってないな。
まぁ、無理せず東京を普通に案内しよう。

1日の終わりの挨拶は、さすがに日本語でした。
辞書の「おやすみなさい」という声の後、彼女の「おやすみなさい」・・・

はじめての「ふとん」の寝心地はどうですか?お疲れ様。

(13歳のハローワーク公式サイト 編集長/松尾)

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