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コチラ13hw舞台ウラ ★編集部スタッフが綴る★ 松尾:東京しごとセンター(10.22)

2010年10月22日

「東京しごとセンター」では、仕事さがしのサポートサービスを提供しています。
施設とセミナーを見学させていただきました。

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10月19日、「東京しごとセンター」を訪ねました。

「東京しごとセンター」とは、
東京都が都民の方や就業を支援するために設置した、<しごとに関するワンストップサービスセンター>です。
(パンフレットより)

■東京しごとセンターのパンフレット(表紙)
東京しごとセンター

ワンストップサービスとは、簡単に言えば、すべてのサービスをそこでまかなっているということ。

センターでは、相談、カウンセリングから始まり、様々な就職支援活動が行われている。
また、その他しごとに関するいろいろな機関が集まっていて、全ての年齢層・家庭環境を対象に「ワンストップ」のサービスを提供しているすごいところなのだ。

我々は、運営を東京都から委託されている財団法人東京しごと財団の方に、施設を案内していただき、お話しをうかがった。

支援活動の流れは、以下の通り。

1)総合相談
まづは、相談から。ここでセンターの利用登録をする。

2)キャリアカウンセリング
個人のキャリアに応じて、今後の展望をアドバイス。

3)就職支援メニュー受講
自分に合った支援メニューを提案してくれ、不足しているビジネススキルを身につけることができる。

4)職業紹介
個人のスキルや方向性を考慮して、企業情報などを提供してくれる。

5)職場定着
採用企業を訪問し、働き続けていくためのフォローをする。

なるほど、就職して終わりではなく、職場定着までサポートしているとは、流石ですね。

この日実施されていた就職支援メニュー「ジブンプレゼンテーション講座」も見学させていただいた。

講座は民間企業に委託されており、我々が聞いても十分ためになる内容だった。
これが無料で受講できるなんて、ほんとすばらしい施設です。
後は、受講する人の心構え一つだな。(一番重要!)

本来は、自分で考えて行動し、これらのことを身につけていくのだろうが、未就労・失業が社会問題化している今、手厚くサポートしていくことが必要なのだろう。

センターの方の悩みは?

1)求職者のメンタル部分
「なにがなんでもしごとにつく」といったような心意気が感じられない。
うまくコミュニケーションがとれない人が増えているようだ。

2)求人数の低下
日本の経済が停滞しており、求人数が減っている。
ただし、しごとがないわけではない。やろうと思えばしごとはある。

とのこと。

自分も含め、日本にもっと「がむしゃらさ」を取り戻したいな。先人達のような。
学生時代によく学び、よく遊ぶことが重要と実感。大人もだな。
みなさんも、悔いのないように。

(13歳のハローワーク公式サイト 編集長/松尾)

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