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コチラ13hw舞台ウラ ★編集部スタッフが綴る★ 箱根 尚子:おじさん、ありがとう。(11.25)

2010年11月25日

こんにちは!13hw編集部 大学生インターンの箱根 尚子です。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?
『バクマン。』に夢中の箱根さんです。何かしら、エネルギーを貰ってます。
NHK教育にて土曜18時からアニメもやってるので皆さん、チェケラです←

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つい最近、人に会うべく土浦駅に降り、バスに乗ろうとしたのですが。。。

肝心な行き先のバスが分からない;;

あっちでオロオロ、、こっちでオロオロ、、。

止まっていたいくつかのバスに乗り込んで、
運転手さんに聞いてみたのですが。。。

「すみません。このバスは○○○○へ行きますか?」

「行かないね」と背を向けて話す人。

「解らないけれど、あっちのバスじゃないかな?」と合図する人。

「解らないけれど、この後に来るバスだと思います」と丁寧に外に出て調べてくれた人。

色々な運転手さんがいましたが、

どの運転手さんの言葉は曖昧でした。。
バスの番号がバラバラだったので、どれが本当なのか分かりません。

バスから降りて、とぼとぼと歩いていると…

見知らぬ小柄なおじさんがやってきました。
「あんた、どこへ行きたいんだ?」

何かネームを首から下げて居ましたが、
じーっと見るのはいけないんじゃ…と思い、
「えっと、、○○○○へ行きたいんですが。。」

おじさんは聞きとれていなかったのか…
「ぁ”!?」

もう一度!

「○○○○へ行きたいんですが」

「あぁ”?」
おじさん手ごわい(汗

もう一度。

「○○○○へ行きたいんですが。。」

「それなら、三番バスだよ」

「三番バスですね」

「ぁあ、三番だ、三番!」

おじさんは、大きく合図して三番のバス停の場所を指さしていました。

バス停の場所まで案内してくれました。
おじさんに、お礼を言うと、そそくさにおじさんは歩いていってしまいました。

本当なんだろうか。。と見知らぬ人に少し怪しいと思ってしまいました。
バス停の直ぐ目の前にバスが止まっていたので、
これかな。と思い、乗り込んでもう一度、運転手さんに聞くと「行きません」と言われました。。

ショボン…。

とバスから降りて外を見ると
「○○○○行きのバス、来たよ!」こっちだよ、こっちだよ、とさっきのおじさんが手で合図してくれました。

私が乗ったバスは先に出る別のバスだったようです。私の勘違いでした。

私は頭を下げて「あ、ありがとうございます」と言ってバスに乗りました。

おじさんは別なバスに乗り込んでどこかへ行ってしまいました。

おじさんの顔を思い出すと…
アジア系だけど、肌の色が濃い感じの印象がありました。

バスの運転手の方ではなかったのですが、
見知らぬ人からの不思議な体験でした。

おじさん、ありがとう。旅先では気を付けて。

そういえば、学校行事で見た映画
『スラムドック・ミリオネヤ』でしたっけ。それは感動ものでした。

あるシーンで子どもの虐待は本当に痛いと思うほどでした。
生きているんだな。という人のリアルな姿がマジマジと、そこにはありました。

『P.S.アイラブユー』でしたっけ。これは、恋人が死んでしまうのですが、
あるメッセージを彼女に残すんですね。もう記憶はおぼろげ;;ですが、とっても良い映画です。

って脱線しましたね。宜しければ、鑑賞ください☆

それではまた。

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