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コチラ13hw舞台ウラ ★編集部スタッフが綴る★渡邊:最近学んだこと(12:21)

2010年12月21日

こんにちは!13hw編集部 大学生インターンの渡邊です。

最近は勉強ばかりしています。
大学3年までほとんど勉強していなかったので
こういうところで付けが回ってきます。

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先日、専門学校で面接の仕方を学んできました。

面接といったら「話す」試験だと思いがちですが
そこの先生によると、面接は「話す」試験ではなく
「人物」試験だそうです。

何を言わんとしているのかというと
面接官は、私達の話す力を見ているのではなく
私達がどんな人なのかを見極めているとのことです。
例えば、いい人であるか、悪い人であるか
使えるか、使えないか
一生懸命働くかどうか
などなど

なるほど!と思いました。
高校や大学入試の面接で
「志望動機は何ですか?」って絶対聞かれますよね。
それに対して、私達は論理的に話そうと努力をします。

でも、例えば野球選手がインタビューで
「どうしてプロ野球選手になろうと思ったのですか?」
って聞かれて
「私の筋肉の構造を調べてみたところ、野球が1番向いていると判明したからです。
また、私の活躍により、1人でも多くの子供たちに夢や希望を与えたいと考えていたから」
なんて論理的に話す人はいるでしょうか?
絶対いませんよね。笑
そんなの「野球が好きだから、プロ野球選手になりたいと思った」
に決まってますから。

何が言いたいかというと、面接の試験も極論を言ってしまえば
それと同じだということです。
大切なのはそこに本気の、一生懸命な気持ちがあるかということです。
それを面接官に伝えることができればこっちの勝ちということです♪

でも、たった20分くらいの面接で自分を知ってもらうのはとても大変だと思います。
そこで大切になってくるのが「オーラ」だそうです。笑

頼りになる先輩、友達、後輩を思い浮かべてください。
そのとき、彼(彼女)らはどんな人でしょうか?

私の場合は
・友達を大切にする
・自分の意見を言葉にして相手に伝えることができる。
・周りの人を笑顔にすることができる。
なんてでてきます。

でも「周りの人を笑顔にすることができる」
っていってもその人が「私は周りの人を笑顔にすることができるー♪」
なんて言いふらしてるわけではないですよね。
その人から出ているオーラで笑わせているのです。

例えば、同じことを言ったとしても、この人が言うとおもしろいとか
この人がいうとつまんないとかありませんか?
私は正直あります。笑

これにもなるほどねーと感心してしまいました。
面接のためなんかじゃなくて
純粋にこんなオーラほしいなあと思いました。

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