HOME > 13hw編集部ブログ > 記事

13hw編集部ブログ

コチラ13hw舞台ウラ ★編集部スタッフが綴る★渡邊:続・クロネコヤマトの宅急便!(12.28)

2010年12月28日

こんにちは!13hw編集部 大学生インターンの渡邊です。

ずっと前にクロネコヤマトの宅急便について
ブログを書いたのですが、
http://www.13hw.com/staff_blog/2010/09/0901_2.html ←こちらです)
つい先日、他大学の方と宅急便について討論会をする機会があって
そのときのことを少々お話したいので…
よろしくお願いします。笑

=====================================

上記の通り、つい先日、他大学の方たちと討論会をしてきました。

その時に
「なぜヤマト運輸は、日本通運や佐川急便に勝つことができたのか」
という話になりました。

私達の大学は
「小倉昌男(当時のヤマト運輸の社長)の“想い”が強かったからこそ
競争相手に勝つことができた」
という結論になりました。

この“想い”というのはお客様によりよいサービスを提供したい!
という想いです。

それに比べて他大学の結論は
「そんな“想い”をもつのは当たり前。
そうじゃなくてしっかりシステムを構築することができたから勝つことができたのだ」

と、反論されてしまいました。
確かに社長1人の想いだけで会社を動かすのは難しいと思います。

でもヤマト運輸の場合は、まさにそのパターンだ!
と私は考えています。

ヤマトが宅急便をすると決めたエピソードの一つにこんなものがあります。

当時、子供の洋服のお古を甥にあげたいと思ったのだが
送る手段がない。
輸送会社の社長なのに送る手段がないなら
普段、家庭の主婦はそうとう大変な思いをしているのではないか…と考えたそうです。

私はこのエピソードに小倉昌男の人柄がとてもにじみ出ていると思います。
もちろん当時のヤマト運輸が、既存の事業で成功することができなかったというのが
宅急便進出の大きな理由ですが、
それだけじゃなくて、家庭の荷物を自分が運んでやりたい!
と考えたから宅急便に進出することにしたんです。

そして、お客様を第一に考えていたからこそ
どうしたらもっと喜んでもらうことができるか、と考えて
「スキー宅急便」や「時間帯お届けサービス」
など、サービスレベルを向上したり
さまざまなシステムを構築することができたのだ。

と私達のゼミでは結論付けました。

もちろん今話した中には私達が考えた仮定があるので
どこまで本当なのかはわかりません。笑

でも小倉昌男はお客様を第一に考えていたことは間違いないはずです。
しかし、だからといってヤマト運輸が成功することができたのかは
結びつけることができません。

それでも最後には他大学の方たちも私達の考えに賛同してくれました。
嬉しかったです。

他にもいろいろなことを話し合いました。
こういう機会はあまりないので、緊張しましたが、なかなか楽しかったです♪

討論会の後にゼミの友達とボーリングに行ってきました。
最近勉強ばかりだったのでいい気分転換になりました♪
しかし、そこで事件が…
決してボーリングが得意でなく、アベレージも130そこそこの私が
207というスコアを出してしまいました。笑
200を超えたのは初めてだったのでとても嬉しかったです♪

そんなこんなで先週の日曜を過ごしてきました。

これが今年の最後のブログです。
次にお会いするのは年明けになると思います。
なので、ここで言っておきます…

よいお年を!

ページトップ

コメント

13hw編集部ブログ
新着記事
カテゴリ
バックナンバー