HOME > 13hw編集部ブログ > 記事

13hw編集部ブログ

コチラ13hw舞台ウラ ★編集部スタッフが綴る★渡邊:メッセージ(03.30)

2011年3月30日

こんにちは!13hw編集部 大学生インターンの渡邊です。

今回の地震で被災された方には心よりお見舞いを申し上げるとともに、
犠牲になられた方のご冥福をお祈りいたします。

今回は私がyoutubeやニコニコ動画で見た、東日本大震災についての
世界からのメッセージやツイッターのつぶやきなどをご紹介したいと思います。

====================================

M9.0世界最大級となったのか。
じゃ、今後復興のための
エネルギーも愛も、
世界最大級にしなくちゃ。

駅員さんに
「昨日一生懸命電車を
走らせてくれてありがとう」
って言ってる
小さい子達を見た。
駅員さんは泣いていた。

千葉の友達から。
避難所でおじいさんが
「これからどうなるんだろう」
と漏らした時、
横にいた高校生ぐらいの男の子が、
「大丈夫、大人になったら
僕らが絶対元に戻します」って
背中さすって言ってたらしい。
大丈夫、未来あるよ。

父が明日、
福島原発の応援に派遣されます。
半年後定年を迎える父が
自ら志願したと聞き、
涙が出そうになりました。
「今の対応次第で
原発の未来が変わる。
使命感を持っていく」
家では頼りなく感じる父ですが、
私は今日程
誇りに思ったことはありません。
無事の帰宅を祈ります。

停電すると、それを直す人がいて、
断水すると、それを直す人がいて、
原発で事故が起きると、
それを直しにいく人がいる。
勝手に復旧しているわけじゃない。
俺らが室内でマダカナーとか
言っている間
クソ寒い中
死ぬ気で頑張ってくれてる人がいる。

子供がお菓子を持って
レジに並んでいたけれど、
順番が近くなり、レジを見て考え込み、
レジ横にあった募金箱に
お金を入れて、お菓子を
棚に戻して出て行きました。
店員さんが
その子供の背中に向けた
「ありがとうございます」という声が、
震えてました。

ディズニーランドでは、
ショップのお菓子なども配給された。
ちょっと派手目な女子高生達が
必要以上に沢山もらってて「何だ?」って
一瞬思ったけど、
その後その子たちが、
避難所の子供たちにお菓子を
配っていたところを見て感動。
子供連れは動けない状況だったから
本当にありがたい心配りだった。

日本全国の皆さん。
やさしさを失わないで下さい。
弱い人をいたわり、互いに助け合い、
許そうとする気持ちを失わないで下さい。
あなたが不安なとき、
きっと周りの人も不安なはずです。
これが私達の願いです。
私達も同じ気持ちで頑張ります。

昨日、裏の家の高1になるお兄ちゃんに感動した。
家に一人でいたらしく、地震後すぐ自転車で飛び出し、
近所を一回り。「大丈夫ですかー?」と
道路に逃げてきた人たちにひたすら声掛けてた。
あの時間には老人や母子しかいなかったから、
声掛けてくれただけでもホッとしたよ。ありがとう。

電車で聞いたおばあちゃんの会話。
「警察が電気足りないから電灯消せって」
「私達は御国のために電気消して過ごすのは慣れてるのよ
今回は頭の上に爆弾降ってくるわけじゃないんだもの、
喜んで消すわよね」
周囲の人々一瞬しん・・・となる。
涙がでそうになった。

一体、日本の人たちがどんな恐ろしい状況に
遭遇しているのか、想像もできないよ。
しかし、どうか知ってほしい。アメリカが日本を愛していること、
そして日本を助けるために、できることは何でもやることを。
あなたがた全員に神の祝福を!

どうか神様、日本を守ってください!
僕らは日本を愛しているんだ!  台湾より

日本は本当に世界のために貢献してくれた国なんだ。
かつて日本から助けてもらった者として、
僕らインド人も日本の無事を祈っている!

どうか気持ちを強く持って下さい。
ニュージーランドのクライストチャーチで被災した者として、
日本の皆さんが、この困難を最高の形で乗り越えてくださることを
心から願っています。
あなた方は我々を助けてくださった。
今度は我々がお返しする番です。

このようなメッセージを目にして皆さんは何を感じ
これからどうしようと思いますか?

私は今21歳。
今まで日本を支えてくれたのは両親達の世代や
じいちゃんたちの世代。
これからは私達の世代が一生懸命になって日本を明るくしなくちゃと思いました。
私一人の力では日本を明るくするなんてとても難しい。
でも仲間達と協力し合えばきっと一日でも早く日本を明るく、元気にできるはず!
そう信じて頑張っていきたいです。

ページトップ

コメント

13hw編集部ブログ
新着記事
カテゴリ
バックナンバー