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コチラ13hw舞台ウラ ★編集部スタッフが綴る★渡邊:プロフェッショナル!(06.28)

2011年6月28日

こんにちは!13hw編集部 大学生インターンの渡邊です。

いきなりですが、
プロ野球のイチロー選手、ダルビッシュ有選手
プロサッカーの中田英寿選手、長友佑都選手は
誰もが認めるその道のプロ。プロフェショナルな選手ですよね。

江頭2:50という芸人をご存知ですか?
私は彼もプロフェッショナルな人間だと思っています。

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江頭2:50といえば上半身裸に黒スパッツがトレードマーク。
テレビでは暴走キャラとして独特の芸風をもつ芸人です。

しかし芸風とは正反対に素顔の彼は真面目で礼儀正しい常識人なのだそうです。笑

私はそんな彼を尊敬し、彼のようなプロフェッショナルな人間になりたいと思っています。

江頭2:50といえば出演する番組ではいつも全力投球!
深夜番組だろうがゴールデンの時間帯の番組だろうが
全く変わらず全力を出し切っているように私には見えていました。
そしてそんなところが好きだなーなんて考えていました。
ある日彼について調べていたらこんな名言を見つけました。

「これをやったら次回でられなくなるんじゃないかなんて
考えないようにしている。

人間いつ死ぬかわからないから、
その時のすべてを出しきりたいんだ。

おれはいつ死ぬかわからないし、
見ている人もいつ死ぬかわからない、

視聴者が最後に見た江頭が、
手抜きの江頭だったら申し訳ないだろ?」

こんなこと考えている芸人なんてそうはいませんよね。
芸人に限らずいつも全力を出し切ろうとしている人なんて
そうはいないと思います。

そして江頭2:50という芸人をもっと知りたいと思って調べていたらこんなエピソードを見つけました。

江頭がとある公園でロケをしていると、公園の隣にある病院から抜け出して来ていた車椅子の女の子が江頭のロケを見ていた。 

ロケが終わり、その車椅子の女の子は江頭に「つまらねーの」とつぶやいた。 
それを耳にした江頭は当然「お前、もう一度言ってみろと」怒鳴った。

車椅子の女の子「だって全然面白くないんだもん」と呟いた。 
江頭「なら、お前が笑うまで毎日ここでネタを見せてやろうか」

そして、断言どおり毎日その公園に行っては車椅子の女の子にネタを見せ続けたのだ。 

しかし、車椅子の女の子を笑わせるどころか呆れさせていたのは言うまでもない。 

1ヶ月が過ぎた時、毎日のように散歩に来ていた車椅子の女の子が突然、来なくなってしまったのだ、次の日も女の子は姿を現さなかった。

そして、1週間が過ぎたある日、女の子がふと現れたのだ。江頭はすかさず駆け寄りいつものくだらないネタを見せたのだ、しかし、いつもは全く笑ってくれない女の子が初めて少し笑ってくれた、江頭は調子に乗り、下ネタを連発してやった。当然女の子は「それは最低…」と一言。
そして、日も暮れ、

江頭は「また、明日も来るから、ちゃんと待ってろよ」

女の子「勝手に来れば!!」

次の日、女の子は公園には訪れなかった。 

ふと江頭は隣の病院に行き、車椅子の女の子を探した。 

そして、担当の看護婦から、女の子が最近から急に容体が悪化していて、今朝他の病院に運ばれ、昏睡状態だという事を知らされた。

そして、看護婦に女の子の日記を渡された。
そこには…「大好きな芸人、江頭」と書かれていた。

10年後
今でも月に一度、その公園に来ては花を手向け一人でネタを披露するそうだ。

こんなことできる芸人は江頭2:50だけだと思います。
自分の損得を全く考えず目の前の人を笑わすことに全力をかける。
ほんとかっこいい人間だと思います!
私もいつか彼のようにプロフェッショナルな人になりたいです。

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