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コチラ13hw舞台ウラ ★編集部スタッフが綴る★ 角谷祐科:昔の日記が教えてくれる(07.18)

2011年7月18日

こんにちは!13hw編集部 大学生インターンの角谷祐科です。

突然ですが、みなさんは日記をつけていますか?

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人の記憶というものはどんどん薄れていってしまうものですよね。
昔の印象的だった出来事は覚えていますが、日常のちょっとしたことなんて
覚えていない方が大半だと思います。

わたくし、角谷もかなりの適当人間なのですが、
部活や楽器という自分の趣味以外で一つだけ続いたものがありました。

それは日記。小学校4年生から中学2年生まで、毎日かかさずつけていました。
内容は・・・ただの愚痴だったりすごく嬉しかったことを書いてあったり
まあ特別なことは何も書いてはないですね。笑
その頃は完全に日記を書くという行為が習慣化していて
夜どんなに眠たくても日記を書かなければ落ち着かない、眠れないという状態でした。

でも毎日毎日、何かが起きることってめったにないですよね?
だからありふれた日常のちょっとしたことが書いてあるんですね。
全然たいしたことではなく、例えば知らない人に道を教えてあげたらすっごくお礼を言われた、とか。
友達ができた、とか、試合に勝った、とか。
当時も良いことできたな、くらいにしか思っていないですし、
今となっては、そんなことあったんだ、と思うようなことばかりです。

でも読み返してみると、断片的でしかなかった思い出がいろいろつながって、
一切日記に触れていないことでも思い出すことができるのです。

また、自分に対する励ましや反省も書いてあったりして、
読み返してはっと考えさせられることもあります。

一つ残念だと思うのは、日記は分厚い日記帳2冊とノート5冊に及ぶものだったのですが
高校生のころに何か恥ずかしくなって全部処分してしまいました。
まあ思春期ですからね。なんとなく嫌だったのでしょうね。笑

とっておけばよかったな、なんていまさら思ってもしょうがないのですが
今の大学生の自分が何を考えていたのか、社会人になって、30歳、40歳と
歳をかさねていった時に、ああ私あんなことを考えていたのね、
と懐かしみたいのでまた日記を書こうかなと思ったりします。

前向きな自分、がむしゃらな自分、失敗して落ち込んでる自分、などさまざまな自分を
日記を通して振り返ることで、なんだか力をもらえるような気がします。

私が忘れているだけで、昔の経験や自分の考えが
今の自分やこの先の自分の役に立つということは素晴らしいなと感じます。

私自身は自分の日記を読んで、昔のほうが一生懸命でまっすぐだったな、と思いました。
まだ小学生だったから、ということもあるのでしょうけど。

まだ20年と少ししか生きていませんが、その短い期間からでも学べることはたくさんありました。
昔の自分を振り返って自分の力にしていけるように、
まず振り返ることを忘れないようにしたいと強く思います。

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