HOME > 13hw編集部ブログ > 記事

13hw編集部ブログ

コチラ13hw舞台ウラ ★編集部スタッフが綴る★ 角谷祐科:土砂降りの雨の日に・・・(07.25)

2011年7月25日

こんにちは!13hw編集部 大学生インターンの角谷祐科です。

これは私がまだ高校生だった時のことです・・・。

===================================

先週は台風6号の影響で各地でさまざまな被害が出ましたね。
激しい雨が降ったりやんだり・・・。
授業中、ちらちら外を見ては「帰るときにはやまないかな。」と考えていました。
私は運よく雨がやんだ時、または小雨の時に帰ることができてほとんど濡れませんでした。

小さい頃は台風=暴風警報=学校休みだったので少し楽しかったのですが、
(それ以外にもいつもと違う雰囲気にわくわくしたりしました。)
台風の危険性がわかっている今では、思わずため息がもれてしまいそうになります。

今回は台風が来るとわかっていたので傘も準備していましたが、
まだ私が高校生だったころ、急に土砂降りの雨が降ってきたことがありました。

「今日は降らないって言ってたのに~。どうしよう。」なんて駅で雨宿りしていて
少し雨が弱くなったので(やむ雰囲気はなかった)、いつまでも待ってても仕方ない!
と雨の中帰りました。

途中、後ろからきたサラリーマンの方が
「自分はあの角で曲がるけれど良かったら途中まで入りますか?」と
傘に入れてくださったことがありました。

最初は少し警戒(失礼)していましたが、大通りだし私のほうが身軽だし
ということで途中まで入れていただきました。

きさくなおじさまで「うちも娘がいて、今5歳なんだけど~」なんてお話をされて
最後は「気をつけて帰ってね~」と言われて別れました。

私は「傘入りますか?」と言ったこともないですし、
ましてや知らない人にそんなことをしてくれる人がいることに驚きでした。
親切な人もいるんだなーと思った出来事でした。

おじさまと別れた後はちょこちょこ雨宿りしながら帰り
びしょ濡れになる前に、なんとか家にたどり着きました。
おじさま、変な人なのでは・・・と最初疑ってごめんなさい。ありがとうございました。

まあ傘に入れてあげるまではいかなくても、
困っている人のお手伝いをしてあげられるようになりたいな、と思います。
日本人はそういうところで若干遠慮してしまうように感じます。

フランスに行ったとき、看板が読めなくてウロウロしてたら(辞書もなくて調べられなかった)
フランスマダムが声をかけてくれてなんとか用事を済ますことができたり、
メトロから出られなくなった時は近くにいたおじさまが助けてくれました。

自然とそういうお手伝いができるのは国民性なのか?と思ったりもしましたが
自分がやろうとすればできますよね。
そういう気持ちをちゃんと行動に移せるようにしよう・・・。

ページトップ

コメント

13hw編集部ブログ
新着記事
カテゴリ
バックナンバー