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コチラ13hw舞台ウラ ★編集部スタッフが綴る★渡邊:明治神宮野球大会(11.29)

2011年11月29日

こんにちは!13hw編集部 大学生インターンの渡邊です。

先日、明治神宮球場に行ってきました。

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毎年、この時期に行われる明治神宮野球大会。
高校と大学の部に分かれ、日本一を目指します。

ちょうど、その決勝戦の日に予定が何も無かったので、
一人で野球観戦に行ってきました。

高校の部の決勝は愛知・愛工大名電と青森・光星学院の試合でした。
点を取っては取られ、取られては取り返しのシーソーゲーム。
とても白熱したいい試合でした。
結果は5対6で光星学院の勝利。
今年の夏は甲子園準優勝だっただけに、その雪辱を果たした形となりました。
今冬、両チームともさらに力を付け、来年も素晴らしい試合をしてくれることを期待したいです。

そして、2試合目に行われたのは大学の部の決勝。
愛知学院大学VS明治大学。
明治大学の先発は広島からドラフト1位で指名された、野村祐輔投手でした。

野村投手は高校時代は広島の名門・広陵高校の選手でした。
3年次の夏はエースとして活躍し、甲子園決勝まで上り詰めます。
しかし、決勝では佐賀県代表の佐賀北に逆転満塁ホームランを浴び、まさかの敗北。

私は野村選手と同年代なので、その試合の印象がとても強く残っていました。
そんな印象もあってか、どちらかというと明治大学ひいきで試合を観戦。笑

結果は0対2で明治大学の勝利。
野村投手は無四球・完封!低めにボールを集め、
打たせて取る投球で、9回を91球で投げきりました。

私が好きな漫画で
「負けたことがあるというのが、いつか大きな財産になる」
という、大好きな言葉があります。

野村投手の場合はまさに、その言葉の通りだったのではないかと思います。
高校のときに、決勝で負けてしまったからこそ、次こそは誰にも負けたくない。
そう思って、辛い練習に耐え抜いたからこそ、大学最後の試合で
優勝という結果を残すことができたのではと思いました。

同年代では、日本ハムの中田選手、ヤクルトの由規選手、ロッテの唐川選手などが
すでにプロの舞台で活躍しています。
野村選手も1年目から、彼らに負けないくらいの熱いプレーを見せてくれることを期待したいです!

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