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メルマガ[13hw News] 【13歳のハローワーク】[NEWS!] 2012年1月から「13歳のハローワーク」のドラマが始まります!

2011年12月10日

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     13歳のハローワーク公式サイトの最新情報をお届け!
         「13歳のハローワーク公式サイトNews」
            http://www.13hw.com
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2011/ 12/ 10━━━━

こんにちは!13hw編集部です。

毎月2回発行しているメールマガジンの1回目では
先月分職業閲覧数ランキングをお知らせしていましたが、
今回、ランキングの集計をするサーバーがダウンしてしまい
先月分のランキングの集計ができませんでした。
それに伴ない、今回のメールマガジンでは
11月分のランキングをお伝えすることができず、申し訳ありません。

次回のメールマガジンにて先月分の職業ランキングを
ご紹介したいと思います。
みなさん、お楽しみに!

それでは、今日も元気に新着情報をお届けします!

—[INDEX]—————————————————————-

 【1】[NEWS!] 2012年1月から「13歳のハローワーク」のドラマが始まります!

 【2】[特集!] 13hwで、未来に広がるさまざまな職業に出会おう。(2)

 【3】[白書コラム] 安瞳麗さんが語る! ~vol.2 私の履歴書part.2~

 【4】[お知らせ] 「この職業を探せ!」を更新しました!

 【5】[もっと教えて!フォーラム] 美術系の道に進みたい

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 【1】[NEWS!] 2012年1月から「13歳のハローワーク」のドラマが始まります!
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◆◆ みなさま、もうすでにニュースなどでご存知でしょうか?
◆◆ そうです!2012年1月から金曜ナイトドラマ
◆◆ 「13歳のハローワーク」が始まります!
◆◆ 主演はTOKIOの松岡昌宏さん。
◆◆ 放送時間は金曜日夜11:15~深夜0:15です。

◆◆ 物語は、松岡さん演じる主人公の小暮鉄平がバブル全盛期の
◆◆ 日本にタイムスリップし、当時13歳であった自分に出会う。
◆◆ そこで自分の思い描いた理想の未来を手に入れるために、
◆◆ 13歳の自分を再教育する・・・というものです。

◆◆ みなさんは今、何歳ですか?
◆◆ まだ13歳になっていない方、今ちょうど13歳の方
◆◆ もうすでに13歳を過ぎてしまった方・・・。
◆◆ 村上龍さんによると、
◆◆ 「13歳という年齢は大人の世界の入り口」
◆◆ なのだそうです。

◆◆ ドラマの中の13歳の鉄平は、大人の世界の入り口に
◆◆ 立っている、ということになります。
◆◆ 物語がどのように続いていくのかとても楽しみですね!
◆◆ テレビ朝日のサイトで、より詳しく
◆◆ ドラマの紹介を読むことができます。
◆◆ 村上龍さんのコメントも掲載されているので
◆◆ みなさん是非読んでみてくださいね!

   >>「13歳のハローワーク」ドラマの紹介はコチラから↓
     http://www.tv-asahi.co.jp/13sai/#content005

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 【2】[特集!] 13hwで、未来に広がるさまざまな職業に出会おう。(2)
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◆◆ 前回のメルマガでは、多くの人が大人になってからも、
◆◆ 自分が何をやりたいのか探し求めているというお話をしました。

◆◆ その理由の一つとして、以前は、
◆◆ 社会に出る前に将来のこと(=職業)について
◆◆ じっくり考える機会も情報もほとんどなく、
◆◆ 行き当たりばったりで就職していたからかもしれません。

◆◆ 現在、中学や高校で、盛んにキャリア教育が行われています。
◆◆ そのきっかけとなったのが、作家・村上龍さんの
◆◆ 『13歳のハローワーク』といっても過言ではありません。

◆◆ 充実した人生を送るには、人生の多くの時間を費やす労働時間を、
◆◆ いかにワクワクしながら過ごすか。
◆◆ それには、「好き」を仕事にするのがいい。
◆◆ そして、それを実現するためには、早いうち、
◆◆ つまり中学生のうちから、「自分は将来何になりたいのか?」という
◆◆ テーマと向き合った方がいいと教えてくれました。

◆◆ 13hw公式サイトでは、約1000の職業が紹介されています。
◆◆ そのほとんどが、「へぇ~、そんな職業があるのか」
◆◆ と思える、未知のものでしょう。

◆◆ 次回からは、いよいよ13hw公式サイトの使い方についてご紹介します。
◆◆ でも、サイトを見たら自分の将来の職業に出会えるかというと、
◆◆ 残念ながらそうではありません。

◆◆ 村上龍さんが、言っています。
◆◆ 「好きなことを「探しましょう」ではなくて、
◆◆ 「自分は何が好きか」を頭の片隅に置いて、
◆◆ 好奇心を失わず、日々を生きる。(中略)
◆◆ 「自分には、ワクワクできる対象がきっとあるはずだ」と
◆◆ 心のどこかで思っていないと出会っても気づかない」

◆◆ 探すものではなくて、出会うものなんですね。
◆◆ その瞬間を、敏感にキャッチできるよう、
◆◆ 今のうち13hw公式サイトを隅から隅までチェックしておきたいですね!

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 【3】[白書コラム] 安瞳麗さんが語る! ~vol.2 私の履歴書part.2~
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◆◆ 前回に引き続き、安瞳麗さんの白書コラムをお届けします!
◆◆ vol.1はコチラから↓
◆◆ http://www.13hw.com/staff_blog/2011/11/post_94.html

◆◆ 希望通りのスタートを切り、スタイリストへの道を歩み始めましたが、
◆◆ それは簡単なものではありませんでした。
◆◆ 当時、超売れっ子スタイリストの先生は、
◆◆ 寝る時間も無いくらいの忙しさ。
◆◆ 一日に何本もの撮影や打ち合わせがあり、
◆◆ 8人いたアシスタントもフル回転です。
◆◆ 時間が不規則、定期的な休みがない、事務所に泊まり込み等、
◆◆ 心配する家族を上手に説得することができず、
◆◆ せっかくアシスタントになれたのに8カ月で事務所を辞めてしまいました。
◆◆ その後、しばらくイタリアのブランドで
◆◆ 販売兼プレスのアルバイトをしましたが、
◆◆ 学生時代にインターンシップに行ったスタイリスト事務所から
◆◆ スカウトがあり、1年後にはスタイリストに復帰。
◆◆ 今度はアシスタントではなくスタイリストとしてキャリアを再開しました。
◆◆ 私のアシスタント経験は、たったの8ヶ月です。
◆◆ そこは社長も若く、事務所として初めての仕事も多かったので、
◆◆ 自分も一緒に成長することができました。日本はバブル期で好景気。
◆◆ 仕事内容も広告、雑誌、イベントなど様々で、
◆◆ モデルのオーディションやロケーション・コーディネートなど、
◆◆ スタイリング以外の経験を積めたのも良かったと思います。
◆◆ 事務所には約8年所属し、独立しました。フリーになったので、
◆◆ それまで事務所では受けなかった仕事に挑戦することができます。
◆◆ ファッションショー、舞台衣装、映画の衣装、テレビ番組、
◆◆ 役者の専属など、仕事の幅も広がりました。

◆◆ 現在は、専門学校の講師とスクール・カウンセラーをしています。
◆◆ 縁があり講師を始めましたが、最初はスタイリスト業との両立で、
◆◆ 撮影が終わらずに授業に遅れてしまったり、
◆◆ 撮影準備と授業準備で時間配分がうまくいかなかったりと大変でした。
◆◆ 一年目は講師業の難しさに四苦八苦していたというのが正直なところです。
◆◆ 翌年には母校のスタイリスト専門学校でも授業を持つことになりました。
◆◆ キャリアのスタートで、
◆◆ スタイリスト・アシスタントが続かなかった学院長の下です。

◆◆ この頃、スタイリストを続けるか
◆◆ 講師業を中心にするか、かなり模索しました。
◆◆ スタイリストビジネスやファッションの知識の授業なので
◆◆ 知っていることばかりですが、学生に伝えると言うのは難しいことで、
◆◆ よりよい授業にしたいと思えば思う程、準備に時間がかかります。
◆◆ スタイリストも一つの仕事が始まってから終わるまで、
◆◆ 手を抜くことはできません。
◆◆ かなり考えた末、講師を中心とすることにしました。
◆◆ せっかくスタイリストになったのに、という思いも強くありましたが、
◆◆ 手応えのある学生達に出会えたことで、
◆◆ 後進の指導に懸けてみようと思いきったのです。
◆◆ その後、もうひとつの母校でも授業を持つようになり、
◆◆ さらに知人の紹介で他の学校と、スタイリスト科、
◆◆ ファッションデザイン科だけでなく、ヘア&メイク科、
◆◆ ネイル・アーティスト科、ブライダル・プロデュース科などでも
◆◆ トータル・ファッション・コーディネート、
◆◆ ビジネス・マナーなどで関わるようになりました。
◆◆ 学生に会うことはとても刺激的で、
◆◆ 教えることは教えられることだと実感します。
◆◆ また、基本的に服装史のように図版が必要なもの以外、
◆◆ 教科書は使わずに自分で資料を作るので、
◆◆ 自分の知識を再検証しながら再度学習しています。

◆◆ スクール・カウンセラーは、担当した学生達との経験から
◆◆ カウンセリングを学びたいと考えたことが道を開きました。
◆◆ 私が出会うのは18歳以上の学生で、
◆◆ 高校から直ぐに入学してくる学生もあれば大学とのダブルスクール、
◆◆ キャリアアップのために来る社会人、仕事を辞めて転職を目指すなど、
◆◆ 様々な事情を抱えています。自殺、自傷行為、オーバードースなど、
◆◆ 生死に関わることもありました。
◆◆ もっと一人一人の話を丁寧に聞きたいとの思いからカウンセリング、
◆◆ 交流分析などを学んだところ、授業を持っている学校の一つで
◆◆ スクール・カウンセラーをやってみないかとお話を頂いたのです。
◆◆ 人間の力は微々たるものなのですが、
◆◆ 人間だから助け合えると考えています。

◆◆ 安瞳麗さんの白書コラムの続きは次回メルマガで!

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 【4】[お知らせ] 「この職業を探せ!」を更新しました!
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◆◆ 毎週金曜日に更新される「この職業を探せ!」ですが、

◆◆ 今回のヒントはコチラ↓
◆◆
◆◆ その1.生地の織り方や、染め方、色や柄などをデザインする。    
◆◆ その2.産地を検討しながら素材を選び、
◆◆     最終的に生地を完成させる仕事。
◆◆ その3.専門的な知識を学校で学び、
◆◆     アパレルメーカーなどに勤務する人が多い。

◆◆ みなさんもうわかりましたか?!
◆◆ わかった人もわからない人も
◆◆ 今すぐトップページにアクセスして探してみてください!

   >>「この職業を探せ!」はTOPページから↓
     http://www.13hw.com/

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 【5】[もっと教えて!フォーラム] 美術系の道に進みたい
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◆◆ 今回は「美術系の道に進みたい」
◆◆ という質問をご紹介します。
◆◆ 絵を描くのは好きなのだが、
◆◆ 自分の実力に自身のない投稿者さん。
◆◆ 親や友達は背中を押してくれるのだが、
◆◆ 美術系の道に進んだとしても
◆◆ 将来に不安が・・・
◆◆ 回答してくださった白書さんは
◆◆ どのようなアドバイスをしてくださったのか!?
◆◆ 詳しくは編集部ブログで!

   >>この編集部ブログの記事はこちらから↓
     http://www.13hw.com/staff_blog/2011/11/1128_1.html

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 ■発行/13歳のハローワーク公式サイト編集部(株式会社トップアスリート)
 ■13歳のハローワーク公式サイト/http://www.13hw.com/
 ■お問い合わせ/ E-mail:minna@13hw.com (13hw編集部)
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