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コチラ13hw舞台ウラ ★編集部スタッフが綴る★角谷祐科:明けましておめでとうございます!(01.16)

2012年1月16日

こんにちは!13hw編集部 大学生インターンの角谷祐科です。

明けましておめでとうございます!
今年も13hw編集部をどうぞよろしくお願い致します。

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久々の更新です。スミマセン・・・。

さて、2012年になりましたね!
みなさま、お正月はどのように過ごしたのでしょうか?

私は卒業論文を作成しつつ、大晦日は「笑っては・・・」という某特番を見て年越し蕎麦を食べて、
おせち食べてお雑煮食べてお汁粉食べて・・・食べてばかり?笑

2・3日は箱根駅伝を見ました!(もちろんテレビで)
今年は東洋大が3つの記録を塗り替えたり、区間新記録が3つ出たりするなど
新たな歴史が誕生しましたね!
見ていてとても興奮しました。

たすきを渡した後に燃え尽きたように倒れこむ選手。
調子も変動もある中で、ベストを出しつくそうとする選手。
様々なドラマが生まれました。

新・山の神と呼ばれている柏原選手。
4年間で3回の区間新を出すことは並大抵のことではないと思いますが
どこまでも上を目指し続ける貪欲さには感嘆の一言です。
卒業後は実業団に入られるそうですが、また彼の走りを見られると思うと
今からとても楽しみですね!

私が中継を見ていて一番印象的だったのは、
5区で2位争いをしていた早大と明大の選手です。
繰り広げられるデッドヒート。抜いて抜かれて、また抜いて・・・。

特にどちらかを応援していたわけではないのですが、
途中で引き離されていくのか(という風な実況が入ったので)
・・・と思ったらゴール前で一気に抜き去った、
あの勝ち負けへの執念と、諦めない気持ちに本当に心打たれました。

勝負事に限らず、私たちの日常にも関係するものがありますよね。
その2選手だけでなく、どの学校の選手も、一つでも前に出ようと
ゴール前では様々な戦いがありました。
体は疲れきっているのにそれでも走ろうとするのは
勝利への気持ちがとても強い証拠だと思います。

箱根駅伝を見ていて感動をもらっただけでなく、
自分のことを考える機会ももらえたような気がしました。

彼らのように最後まで諦めずに走りきれるように
自分のするべきことに全力で取り組む一年にしていきたいです。

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