HOME > 13hw編集部ブログ > 記事

13hw編集部ブログ

FORUM:オススメ回答 ★オススメ回答★【こんな時どうする?】動物にかかわる仕事の世界.(08.22)

2012年8月22日

こんにちは!13hw編集部 インターンの大木です。

夏休み真っ只中の学生さんも多いと思いますが、
みなさんは素敵な【夏の思い出】、つくれましたか?

私は、お休み中に海や盆踊りに行って夏を楽しみました!
まだまだ花火大会やお祭りなどのイベントが各地で開催されると思うので、
今年最後の夏を満喫したいですね!

さて、今回は「動物にかかわる仕事の世界」
という質問とその回答をご紹介します。


■動物にかかわる仕事の世界
http://minna.13hw.com/forum/viewthread/10797/
失礼いたします。
私は今高校生になり立てなのですが
とても迷っています

進路なのですが
私は動物がとても好きです
ペットを飼って初めて命の重さに気づき愛し
本当に動物にお世話になりここまで来ました

なので動物たちがこの世界で生きる人間なりの手助けがしたいのです。

近年動物の扱いはとても大切にされているように見えて
裏では今の不景気らしくひどい扱いを受けている動物たちもいます
人間たちにいいように利用され
命をもて遊ばれ、そんな動物たちを守る大人になりたいのです

少しでも動物たちの手助けになればそれでよいのです

綺麗ごとかもしれませんが当たり前のことです。

ただ獣医はあきらめています
まず、自分は馬鹿です後、愛鳥をなくしたときの影響で獣医にはなれない簡単にはかたずけられない気持ちがあります

今は看護師になろうか少し迷っております
でも、手術の立ち会いなどのことをできる自信がありません
やはり血や、怪我などになれたり

動物学校にいって練習のために動物を殺すということでなかなか決心がつきません

今、大人になって働いてる方でもこんな気持ちになったことはありませんか?
動物関係の仕事についていなくても
なにかアドバイスをくれると嬉しいです

長々と失礼いたしました

未愛さん/高校生)

この質問に対して

未愛さん、はじめまして文太くんと言います。

血を見たり、怪我になれたり、動物たちを殺すことはとても辛いことです。
しかし、私はそのような行為を職業にしているプロのハンターです。

生きものの命を奪うことをしますが、守ることもします。
ちがう言い方をすれば、「自然を守るもために、生きものの命を奪っています」。

私たちが日頃から口にしている牛肉や豚肉、鶏肉なども生きていたウシ、ブタ、ニワトリたちで、誰かが絞めて(殺すこと)誰かが放血をして精肉してくれるから、美味しい料理になって食卓に上ることを知って下さい。
人間は、生きものの命をいただいて生きています。

ケンケンさんの言葉を借りれば、できること、できないだと思います。
私は、できます。けれど、最初は辛かったです。。。
いや、今でも辛い時があります。

そんな時、どうするか。。。
これは、私のお師匠さんの言葉ですが、「心で理解せず、頭で理解する」ようにしています。私にとって綺麗ごとですが当たり前に思っています。
生きもののいのちを奪う仕事ですから、それだけの決意を持って真剣に取り組んでいます。

未愛さんは、本当は獣医さんになりたいんですよね。
まわりのみんなより、勉強ができなくっても諦めず、少しづつで構わないから前向きにガンバってみて下さい。(血をみることも)

最後になりますが、未愛さんは自分のことを馬鹿だと言っていますが、そしたら私なんか大馬鹿ですよ。だって、中学生の最後の通知表なんか、5段階評価でオール1でしたから!
笑うしかないです。(^O^)

文太くんさん/プロハンター兼野生動物調査

私達は生かされている。
その事に感謝しながら生きていかなければ
ならないということを、改めて教えていただきました。
命の重さを知っている未愛さんなら、
どんな形でも動物に関わる仕事に就けると思います。
頑張ってください。

(インターン/大木)

◆◇この質問・回答を全部見る。
http://minna.13hw.com/forum/viewthread/10797/
◆◇「もっと教えて!フォーラム」を見る。
http://minna.13hw.com/forum/index/
◆◇質問したい方は・・・初めて質問する方は、「フォーラム参加登録」を行ってください。
https://minna.13hw.com/work_con/m/t/
◆◇回答するには・・・初めての方は「仕事白書」への登録を行ってください。
http://minna.13hw.com/work_con/b_.html

ページトップ

コメント

13hw編集部ブログ
新着記事
カテゴリ
バックナンバー