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コチラ13hw舞台ウラ ★編集部スタッフが綴る★高久:父の手伝い(08.28)

2012年8月28日

こんにちは!13hw編集部 インターンの高久です。

先日も書かせて頂いたブログですが、
文節などたりなくて読みにくいブログだったと感じています。
すみませんでした。
今後、少しずつだとは思いますが慣れるよう頑張りますので
よろしくお願い致します。

さて、今週は先日私の父のお店に手伝いに行ってきたので
その時のことを書きたいと思います。

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私の父は飲食店(うなぎ屋)で働いています。
この話をするとほとんど人が「いいなぁ、余ったら持って帰って来るでしょ。」
などと言われますが、私はうなぎが好きではないのです…
だから、お店に行っても天丼など違うものを食べています。

本題に…

ある日、父が仕事から帰ってきて土用の丑の日(7月27日)は人手が欲しいから
と頼まれて、丑の日当日とそれとは別に(23日)に手伝いに行きました。

まず、23日にお店に行ってみると、お客さんが一人も居なくてびっくり!!
その別の日も行くことになってお店に着いたものの
その時はお客さんが一人も居なくてびっくり!!
帰ろうかなと思っていたら、お弁当箱の組み立てがあるよと言われて
アルバイトの人たちと一緒に組み立てを手伝いました。
とにかくすごい数で今日中に終わるかな?と心配でしたが、
なんとか終わらせることが出来ました。
その日はソフトクリームを食べて帰りました。

いよいよ稼ぎ時の日(土用の丑の日)が来ました。
朝早くから行くと、すでに父たちが交代でうなぎを焼き始めていました。
うなぎを焼く部屋に入った途端、熱気がぶっわ~としてサウナ状態、いやもっと酷かった。
その空間の温度はなんと、75度!!!
本当に息が出来なくて苦しかった。
そんな地獄のような所で仕事をしている父たちはすごいなと思いました。

私は専務に呼ばれて逃げるように付いて行きました。
するとそこは、お弁当箱にうなぎを詰める作業をしている場所でした。
私は最後にお弁当箱を拭き、ふたを閉めてテープで止めて
ダンボールに詰める作業を頼まれました。
私はすごくのろく、どんどん溜まっていてしまって
優しくですが専務に注意されてしまいました。
途中、洗い場の人が出勤して私の仕事を手伝ってくれ、
また最後も専務が手伝ってくれました。
これじゃなんの為に来ているのか分からないじゃない…
と思いつつも私自身もなるべく早く出来るようにがんばりました。
やっとこの仕事が終わって調理場に行くと、また熱気がしました。
少し休んでいると弟も手伝いに来て、
弟は調理場を、私は湯のみやグラスの洗い物を頼まれました。
少しだけ調理場やりたかったなぁと思いましたが、
のろいから無理だと思って諦めました。

開店時間になるとお客さんがたくさん入って来たみたいで、
中にはカメラマンの人たちも来ていてうなぎを焼いてるところを撮っていました。
オーダーもたくさん入ってとても忙しかったです。

夜になるとさっきまでの忙しさが嘘のように静かになり、
手伝うこともなくなったので、私は弟と一緒に帰宅しました。

今回、仕事を手伝わせてもらって、
父がどんな思いで仕事をしているか少し分かった気がしました。
また、その仕事ぶりを間近で見られて本当に貴重な体験でした。

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