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コチラ13hw舞台ウラ ★編集部スタッフが綴る★神:立教大学経営学部 Weekday Campus Visitというイベントを見学してきました(11.30)

2012年11月29日

こんにちは!編集部インターンの神です。

11月23日に行われたNPO法人NEWVERY主催のイベント、
立教大学経営学部 Weekday Campus Visitを見学してきました。

見学してみて思ったこと、感じたことなどを
綴ってみたいと思います。

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このイベントは、
高校生が大学生と一緒に平常どおりの授業を受け、
よりリアルに大学生活を体感することが目的。

10月27日に法政大学キャリアデザイン学部で行われた回に引き続き、
今回、第二回目が開催されました。

今回は、13hwの全国のイベント情報
本イベントをご登録いただいたのがご縁で、
お邪魔しました。

参加した高校生は20名。
なかには、徳島から泊りがけで……という熱心な高校生もいて、
イベント開始前から、会場はなんともいえぬ
期待感と緊張感に包まれていました。

当日、高校生の皆さんは、
企業経営について英語でディスカッションするゼミ、
組織行動についてグループでゲームを使いながら考えるゼミ、
さらには某大手食料品メーカーの社長に、BOPビジネスの
商品企画を提案する授業……と、3つのコマを体験。

立教大学

授業中、熱心にディスカッションに参加する高校生の姿も印象的でしたが、
ワークのちょっとした合間に、一緒のグループになった大学生に
「夏休みとかは、何をして過ごすんですか?」
と質問する高校生の姿が目にとまりました。

立教大学

ぼく自身、以前ある教授から、「学生がグンと伸びるのって、長期休暇のときだったりするんだよね。
だから、休みの過ごし方って本当に大事だよ」と言われたのを思い出しながら、
大学生のリアルな声を聞けて、満足気な表情を見せる高校生たちを眺めていました。

立教大学

もう一つ印象的だったのは、体験授業の合間に行われた、
大学の見方レクチャー。イベント運営者の倉部史記さんによるファシリテーションのもと、
「立教大学って、どんなイメージ?」「経営学部って、どんなことを学ぶところなんだろう?」
といったテーマで、倉部さんと高校生の皆さんとがディスカッションを行いました。

立教大学

参加者のなかには、立教大学経営学部について
事前にしっかりと下調べをしたうえで臨んでいる子も少なくなく、
かなり突っ込んだ内容のディスカッションが行われていたように思います。

というわけで、
あっという間に約5時間が経過し、
イベントは終了。

徳島からの参加者(高校3年生)に感想を聞いてみると、
「授業内容は難しかったけど、オープンキャンパスとは違って、
よりリアルに普段の大学生活をイメージできました。
最近、受験勉強のモチベーションが下がり気味だったんですけど、
追い込みに向けて気合が入りました」と笑顔で語ってくれました。

また、倉部史記さんにもあらためて、
今回のイベントの趣旨などを含め、
お話をうかがう時間をいただきました。

その際、とくに印象的だったのは、
倉部さんがおっしゃっていた、
「高校生の皆さんを『お客様』扱いしたくないんです」
という言葉。

オープンキャンパスだと、どうしても「お客様」や「見学者」になってしまう。
そうではなく、普段の大学生と同じ「学習者」という姿勢で授業を体験してほしい。
そうでなければわからないこと、気づけないことがある……ということなのだそうです。

そんな倉部さんの思いは、
学校単位ではなく、高校生自らに応募してもらうという募集方法、
さらには、実際のイベントでも過度に高校生に手取り足取りサービスしない、
といった運営スタイルの隅々に反映されており、
また、それは高校生にもちゃんと伝わっているように感じました。

次回、どの大学で開催するかは、
いまのところ未定だそうですが、
決まり次第、全国のイベント情報にも
情報がアップされる予定ですので、
興味のある方はぜひチェックしてみてくださいね。

(13歳ハローワーク公式サイト インターン/神)

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