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コチラ13hw舞台ウラ 【イベント報告】社会人を取材する映像制作ワークショップ2013 第一弾!(2013.08.23)

2013年8月23日

◆◆お仕事ウォッチング!!
      『社会人を取材する映像制作ワークショップ』◆◆

2013年8月、子どもゆめ基金助成活動として、
13歳のハローワーク公式サイトが、映像制作ワークショップを開催しました!

今回は、そのレポート・第一弾です!

<<子どもゆめ基金助成活動>>
お仕事ウォッチング!【社会人を取材する映像制作ワークショップ】
主催 ㈱トップアスリート(13歳のハローワーク公式サイト)
協力 実践女子大学・松下慶太ゼミ
後援 スルガ銀行 d-labo
日程:全4回シリーズ 8月1日(木) 2日(金) 8日(木) 10日(土)

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今回の映像制作ワークショップの目的は、主に次の2点です。

1)働く大人を取材し、1つの映像作品にまとめることで社会で働く大人の背中を肌で感じること。

2)映像制作を通して、仲間と共に何かを作る大変さや楽しさ、やりがいを体感し、
  今後の自分の活動のきかけやヒントになる何かをつかむこと。

会場は、東京・六本木にあるミッドタウンタワー・d-laboコミュニケーションスペース。

 

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企画・運営の協力を、実践女子大学・松下慶太ゼミの大学生が担ってくれました。

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参加してくれたのは、高校生5名、中学生1名、小学生2名の計8名。

高校生と中学生5名は、初めて会う人同士で2つのチームを結成、
小学5年生2名で組んだチームと合わせて
合計3チームが、それぞれ別々の働く社会人を取材し、3~5分位の映像作品を作ります。

まずは、アイスブレイクとして、自分ならではの【お仕事マップ】を作成し、自己紹介をしていきました。
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【お仕事マップ】作りの流れは以下の通りです。

最初に、自分の好きなものをできるだけ多くワークシートに書き出します。
その中から3つのキーワードを選び、星型のワークに書きます。

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そして、13歳のハローワークマップを参考にしながら、キーワードから連想される
仕事・職業を考え、星型のまわりに書いていきます。

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そして、自己紹介としてそのシートについて、チームメイトに説明し、お互いに理解を深めていきます。

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初めて会う人同士のチームは、最初は緊張気味でしたが、大学生のコーディネートにより
会場の雰囲気も、段々と和やかになって行きました。

続いて、映像監督の徳田淳さんが登場。

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徳田さんは、「ロンドン五輪スーパーハイビジョン映像」や「国立科学博物館シアター360映像」等
の作品を手がけている映像監督映像監督で、テレビ番組のディレクターも経験しています。

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徳田さんの中学・高校時代の好きのキーワードマップやそこから繋がる仕事マップなどを観ながら
気になるキーワードについて質問していきました。

「絵を描く」、「軽音楽部・ギター」、「サイモン&ガーファンクル」、「小説・映画」、「鉄道」、「8ミリカメラ」、
「クラシック音楽」、「アニメーション」、「プラモデルを作る」・・・自分達との共通点を感じながら
徳田さんとの距離も少しづつ近くなっていったようでした。

「サイモンとガーファンクルって何ですか?」・・・往年の人気デュオを知らない世代からの質問に
「僕ってそんなに古いかな?」と徳田さんが苦笑いしつつも、笑いが起こり、
世代を超えた楽しげな交流が生まれていました。

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そして、「ロンドン五輪スーパーハイビジョン映像」「国立科学博物館シアター36○映像」
「日清カップヌードルミュージアムテーマ映像」「観光庁ビジットジャパン映像」など
徳田さんが手掛けた映像作品集を鑑賞。

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思わず会場の全員が、迫力ある映像に引き込まれていきました。 
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観終わった後には、
「恐竜の映像での実写とコンピューターグラフィック映像の合成はどうやって作るんですか?」
「1つの作品に、どの位の期間がかかるんですか?」などの質問が出ていました。

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「今までで、楽しかった仕事は?」という質問には、
「(プロデューサー、カメラマン、エディター、音楽家など)一流のスタッフと仕事ができた時が
楽しい時」というお話をいただきました。

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続いては、「取材のポイント」を学ぶ時間。
ここでは、実践女子大・松下ゼミの学生さんが、悪い見本としてのインタビュー映像を準備。
それを観ながら、徳田さんから具体的なアドバイスをいただきました。

主なポイントは、以下の通り。

・なるべく人物の近くでインタビューを撮影する。
・人物メインの撮影の場合、インタビュアーの手や顔は変に入れないようにする。
・仕事風景や道具、関わる人などインタビューに関連する映像を挿入すると親切。
・聞き取りにくい部分は、テロップで補足するのも、1つの方法。

特に、印象的だったのは、【人を取材する時のアドバイスは?】という質問に対する徳田さんの言葉。

『取材する相手に興味をもって、いかにその人を好きになり、(心に)近付けるか』

この言葉は、他の仕事にも通じるメッセージだな~と感じました。

初日の後半は、実際に取材にいくお店や人が伝えられ、質問事項を各チームで考えました。

さらに、大学生がカメラの使い方を伝授!

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はじめて触る機材に、ワクワクしながらチームメイトの自己紹介コメントを撮影し、
初日が終了となりました。

さあ、いよいよ2日目はまちへ取材に出発!

  

   

次回は、2日目の“取材”から3日目の“編集”そして最終日の上映会まで報告します!

中高生や小学生が取材・編集した【働く大人のインタビュー映像】も近日公開しますので
お楽しみに!

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