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お知らせ&新着 ★レポート★ティーン・アンバサダー交流会@インドネシア人学校を実施しました!(2013.11.12)

2013年12月6日

2013年11月12日(火)、東京都目黒区にある東京インドネシア人学校にて、
日本とインドネシアの中高生が交流するティーン・アンバサダー交流会を実施しました。

交流会には、聖徳学園中学校・高等学校と西武学園文理高等学校の生徒さんが参加してくれました!

その様子を、ご報告します!!
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こちらが、東京インドネシア人学校。

主に日本に住む、インドネシアの子どもたちが通っています。

 

朝9時30分。

聖徳学園中学校・高等学校と西武学園文理高等学校の生徒さんが、到着すると
玄関で、インドネシア人学校の生徒さんが、笑顔で出迎えてくれました。

 

 

交流会は、午前10時からスタート。

ティーン・アンバサダーの活動を、13歳のハローワーク公式サイトと共に行っている
Roots & Wings の仲原かおるさんが進行を担当。

説明などは、基本的に英語で行われます。

 

今回の交流は、日本とインドネシアの生徒たちが、自国の文化について
武道や演奏などの実演を交えて、英語のスピーチで交互に伝え合うこと。

子どもたちが主役となって、外国の人との交流の楽しさを肌で感じ合って、異文化交流について、
今まで以上に前向きになることを目的としています。

英語以外の言語を持つ国同士で、楽しみながら英語で語り合い、実演・発表することで、
文化交流をはかります。

 

先ずは、インドネシア人学校の校長先生による、スピーチ。

堅くならずに、思い切ってスピーチや発表を行ってください!とのメッセージがありました。

 

発表は、インドネシアの生徒からスタート。

インドネシアの地理や風土などについて、英語によるプレゼンテーションが行われました。

 

 

そして、いよいよ日本の生徒によるスピーチと発表のスタート!

登場したのが、西武学園文理高等学校 空手部。

 

 

空手の魅力や自分たちの演武について、スピーチを行い、
その後、女子生徒が型の演武を披露。

 

そして、男子生徒による、板割りの演武が行われました。 

西武学園文理高等学校の生徒は、初めての場でも臆さずに、
気合いのこもった突きや蹴りを見せてくれました。

 

 

続いて、インドネシアの生徒により、扇を使った武術の発表がありました。

 

 

先生も武術を披露してくださいました。

 

続いて、インドネシアの祭りや葬儀など、風習についての発表があり
葬儀の儀式で使う装飾品を実際に見せて回ってくれました。

 

 

さらに、インドネシアの民族舞踊の実演が行われ、
会場全体が、艶やかな衣装と踊りに魅せられました。

 

インドネシアの食・料理に関するプレゼンテーションでは、日本の揚げせんべいのようなお菓子が
生徒から生徒へ振る舞われ、和やかな空気の中、インドネシアの味を美味しくいただきました。

そして“おおとり”は、聖徳学園中学・高等学校の生徒による和太鼓。

和太鼓部の部員と有志により、スピーチと実演をコラボレーションで披露してくれました。

迫力ある太鼓の共鳴に聴き入っているうちに、努力を実らせたいという純粋な気持ちと
練習で培って発せられる音が、心に響いてきて、とても感動しました。

 

 

 

クロージングでは、生徒たちも大分リラックスしていた様子で、
インタビューなどを通じ、交流を深めていました。

 

 

日本とインドネシアの生徒それぞれから一人ずつが、優秀賞として選ばれ、
ロゼッタストーンの英語教材が進呈されました。

 

 

 

 

 

交流会の後は、ランチタイム。 

  

  

発表会とは、違った雰囲気で、最後は日本とインドネシアの子どもたちが自由に和気あいあいと
雑談するなど、出会って半日とは思えないほど友好的なムードに包まれていました。

  

生徒の感想を一部、紹介します。

『相手の国の生徒と距離がとても近くて良かったです。』

『とても楽しかったです。来てよかったと思いました。』

『普段、学校では学べないことを、参加することで実際に見ることができて貴重な体験をできました。』

『今日は、他校の文化を見ることもできました。』

『英語の勉強のためになった。全部英語だったことがよかった。』

『今回のようなプログラムに参加したのは、初めてだたので、沢山の新しい発見と体験ができました。
(中略)このような文化交流は異国人とコミュニケーションをとる上でとても大切だと思いました。
ぜひまたこのようなイベントに参加したいです!!』

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参加してくださった生徒の皆さんには、これをちょっとしたきっかけにして、
様々な交流や体験をこれからの生活でしてもらえたらと思います。

私たちは、今後も、ティーン・アンバサダーの活動を続けて行きます。
活動を通じてたくさんの中高生や子ども、若者に出会って、私たちも学び交流して行きたいです。

(13歳のハローワーク公式サイト  うだ)

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