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コチラ13hw舞台ウラ ★就活ブログvol.4★ ブラック企業って一体なんのこと?/会社説明会に行く(2015.5.21)

2015年5月21日

新企画企画書

こんにちは! 13hw編集部 高瀬ーぬこと高瀬です。

先日、運営に携わっていた大学の新入生研修を終え、ひと段落しました!

最後の学生生活を満喫しつつも、卒業した後の事も考え、

気持ちを切り替えて、本格的に就職活動に集中したいと思います!

来年の今頃、後悔している自分がいないことを信じて、

今、目の前にあることに向き合って頑張るしかないですね!

不安がよぎることもありますが、自分のペースを大切に突き進んでいこうと思います!

それでは、今回も就活ブログをお届けします!

 

—[INDEX]————————————————————————————————————

【1】[就活豆知識]ブラック企業って一体なんのこと?

【2】[就活日記]高瀬ーぬ、会社説明会に行く。

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【1】 [就活豆知識]ブラック企業って一体なんのこと?
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みなさんは「ブラック企業」という言葉を聞いたことがありますか??

言葉だけ聞くと、なんだかマイナスなイメージがわいてきますが、

「ブラック企業」って一体どんな企業の事を指すのでしょうか?

反対に、「ホワイト企業」はあるのでしょうか?

今回は、この二つの言葉の意味を見ていきましょう!

 

◎ブラック企業とは? 

労働条件や就業条件が劣悪で、従業員に過重な負担を強いる企業や法人、長時間労働や過剰なノルマの常態化、セクハラやパワハラの放置、法令に抵触する営業行為の教養といった反社会的な実態がある。こうした企業は、もっぱら組織の利益を優先し、従業員の人格や人権には顧慮しない。新卒者や第二新卒者など若者層を大量に採用するが、適切な教育は行わず、一部の役に立つ人材だけを残して大半を退職に追い込むなど、使い捨てにする。そのため、社員の平均勤務年数は短く、離職率が高い。

(デジタル大辞泉の解説より引用)

⇒なんだか仕事がキツそうなイメージですね。

趣味やプライベートの時間を持つのは少し難しいかもしれません。

 ◎ホワイト企業とは?

「ホワイト企業」とは、社員に劣悪な環境での労働を強いる企業を指す「ブラック企業」の対義語。社員の待遇や福利厚生などが充実し、数ある企業の中でも働きやすさにおいて特に優れている企業、という意味合いで使われる言葉です。就職や転職の際にブラック企業が避けられるのとは対照的に、安心して仕事に打ち込めるホワイト企業は、入社することが好ましいと奨励され、実際に新卒社員の定着率も高いのが特徴です。

(コトバンクより引用)

⇒なんだか、私生活やプライベートなど自分の時間がしっかり確保できそうなイメージですね。

仕事以外にも、家族や生活なども並行して充実できそうですね!

以上が、ブラック企業とホワイト企業の意味です。

しかし、実際のところ、いろんな企業を就活で見ていますが、どこがブラック企業で、どこがホワイト企業だなんて、正直わかりません。ブラックとホワイト、人によっては感じ方が様々だと思うので、一概にブラック企業とホワイト企業というくくりで分けることは難しいと思います。仕事が大変なのは、どこの会社も同じことですし・・・。そういった中で、自分に合いそうな企業を探すのが肝心なのではないかと思います。

◎では、どのようにしてブラック企業(自分と合わない企業)を見抜いたらいいのでしょうか?

会社には求人票というものがあります。これは、企業が、職業安定法によって定められた労働条件を記載した書類のことです。初任給や勤務時間などの労働条件を学生に対し、示しているものです。企業に応募する前に、労働条件を確認できる大事な機会になっています。

そこで、求人票からブラック企業を見分けます!

☆給与

⇒給与形態には、様々なかたちがあります。ここで、重要視するべきは働いた時間と賃金の関係です。

残業代など、ちゃんと支払われないことがあります。働く上で、大切な賃金。よくチェックしましょう。

☆雇用形態

⇒すぐ管理職や店長になれる場合は、注意が必要かもしれません。

早いうちから、責任のある立場に就かなくてはならないのは、人手不足という理由も考えられます。

人手不足ということは、離職率が高い。ということも考えられますよね・・・。

☆採用人数

⇒既存の従業員の人数に対して、明らかに多い人数を採用する場合は注意が必要です。

離職率が高い可能性があります。離職率が高いという事は、なにか理由があるはずです・・・。

☆仕事内容

⇒入社後の仕事内容が具体的になにをするのか、不明確な企業な要注意です。

自分が社員になったら、どのような仕事をするのか、よく理解できる事が大切です。

以上のことを、求人表でチェックして、企業を見極める力を養うことが大切ですね!

いずれにせよ、自分との相性を考える事が欠かせないのではないでしょうか。

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【2】[就活日記]高瀬ーぬ、会社説明会に行く。
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就職活動のスタートでもある「会社説明会」。

どんな企業に就職するにせよ、まずは会社説明会で、

その会社は、どのような会社なのか知ることが肝心です。

私も、就職活動の入り口として、最近は様々な会社の説明会に参加しています。

ちなみに、私が参加した会社説明会は

チェーン店のレストラン、葬儀屋さん、芸能事務所、新聞社、パチンコ店、銀行、建築会社、

広告代理店、保険会社、おもちゃ屋さん、車屋さん、楽器屋さんなど・・・。

業界問わず、様々ですね!(笑)

私は、社会勉強の意も込めて、説明会に参加しています。

そこで、会社説明会でチェックすべきポイント(高瀬ーぬの独断と偏見)を紹介します!

 

◎働いている人の服装

⇒私は、その会社の方の服装を特にチェックします!スーツで働く会社なのか、オフィスカジュアルな服装なのか、あるいはもっとラフな服装なのか・・・。自分がその会社で働いている姿をイメージするために、何となく重視しています。

 

◎説明会を担当されている方のお名前

⇒人事担当の方や、リクルーターさんのお名前は、最初にメモしちゃいます。説明会の最後に質問タイムがあるのですが、その際にちゃんとお名前を呼んで質問した方が印象が良いと思います。あとは、やはり自分の事を覚えてもらうには、相手の事を覚えることが欠かせませんよね。

 

◎創業年数

⇒その会社がいつ作られて、何年間継続しているかチェックします。必ずしも、そうではないですが、創業年数が長いところだと、しきたりがあって固い雰囲気だったりすることもあります。創業年数が短いところだと、従業員が若い人が多かったり、新しい事に対して、柔軟な雰囲気な企業もあります。

 

◎企業理念

⇒企業理念とは、その会社の方針や考え方のことです。様々な会社の方にも言われましたが、就活をする上で経営理念をチェックすることは大切です。その会社で働くことになった時に、その企業が目的としている事、カタチにしようとしているものに共感できないことには、働けないでしょう。

 

☆他にもたくさんチェックするポイントはありますが、私はいつもこんな所を見ています。

あとはやはり、たくさんの会社を見比べて、見る目を磨いていくことも大切なのではないかな~と思います!

IMG_1856

 

※説明会でいつも使っているノートです!メモはたくさん取っています!話を聞いている姿勢アピールすることも大事なのでは?!

 

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第0回 ★新企画★現役大学生が送る就活最前線(2015.2.5)

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13hwインターン/高瀬

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