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コチラ13hw舞台ウラ 【覗いてみよう!サイトの裏側】学生が13hw公式サイト編集部に見学にきました!(06.01)

2015年6月1日

こんにちは!13hw編集部 インターンの高瀬です。

先日、修学旅行のなかで[訪問学習]として、
中学生の子どもたちが、13hw公式サイト編集部に
きてくれました!

編集長に質問をして、意見を交わしたり
13hw公式サイトのことを知ってもらったり
一生懸命に訪問学習に取り組んでいました!

では、その時の様子を紹介したいと思います!

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今回きてくれた子どもさんの中学校では、総合的な学習の一貫として
企業訪問を行なっているそうです。

 

青森県の中学3年生5名。
とても礼儀正しく、元気いっぱいの中学生達でした!

 

事前に考えてきてくれた内容を編集長の松尾に質問していました。

 

Q1. 「13歳のハローワーク」をウェブで見た時に、どんな人でも分かりやすくするために様々な工夫をしたと思いますが、特に苦労したことは何ですか?

 

A1.ごちゃごちゃ沢山の事を入れずにシンプルにまとめるように工夫しています。また、中高生の立場に立つことを心がけ、言葉の使い方や感じはどこまでやさしくして、どこまで難しくするのか、調整するのに苦労しました。

 

Q2. 良い作品を制作するために、社員の方々や作品制作に携わる方々との人間関係づくりで気を付けなければいけない事はなんですか?

 

A2.学生の頃には、合わない人と話さなくても良いですが、社会に出ると合わない人とでも話をしなければいけなくなります。ですから、コミニケーションを積極的にとることは大切です。コミニケーションといっても話す事だけでなく、態度などたくさんの方法があります。全体を引いた目線でフラットに見ることや、自分のことだけでなく、相手のことを考えて行動に移すことが大切です。

 

Q3. 教育サイトを通して、どんなことを今の学生に伝えたいですか?

 

A3.「人生にどれが正解かなどはない。」「自分で価値観をつくることの大切さ」「将来のことを自分で考える力」を伝えたいです。

 

Q4. DVD制作では、ライバル会社に、負けないように、どのような工夫をしていますか?

 

A4.なるべく安い価格で特徴のあるものを作ることです。お客さんの要望に沿って、決まったものを作ります。

 

Q5. オリジナルDVDの企画・制作において、気を付けていることは何ですか?

 

A5.思いつかない事を映像にすることです。あとは、ネーミングに力を入れ、キャッチ―なものにするよう心がけます。言葉の力はとっても大切です。

 

編集長も思わず熱く語っていました。

 

そして

後日、生徒のみなさんから、お礼のお手紙を頂きました!

それぞれ、お手紙の中から一部を抜粋して、紹介させて頂きます!!

 

「特に印象的だったのは、13歳のハローワークのサイトを通して、様々な職業の人がいる事を知らせたいという事と、職業について自分で考えて欲しいという言葉です。たくさんの職業があり、経営者と労働者に分かれているので、どういう選択をするかをじっくり考えていきたいと思いました。また、仕事は給料だけではないという言葉も心に残りました。私はずっと、仕事はただ給料をもらうだけに、するものだと思っていました。しかし、お話を伺って仕事に対する考え方が変わりました。自分を成長させられる機会なのだと学びました。大切なことを教えて頂き感謝しております。」

Mくんより

 

「お話を伺って、映像制作をする際に、たくさんの意外なアイディアの組み合わせでおもしろいCMが完成し、そのCMが有名になるということを知り、驚きました。また、私はクライアントという言葉を初めて聞いて知ったので勉強になりました。他にも、仕事で他の人とのコミュニケーションを取る際には、話すだけでなく、笑顔が大切ということや、言葉は大切ということや、言葉は大切だから、言葉の使い方をたくさん知るために、本を読むこと、色々な出来事や過去の経験を関連させ、いい工夫をして、仕事を楽しむということが心に残っています。」

Mくんより

 

「編集長のお話から、私は多くのことを学ばせて頂きました。まず笑顔を忘れず、人とのコミュニケーションを大切にすることです。これは社会人になってからではなく、今から実践していかなければならないと思いました。また本を出版する際は、対象となる読者全員が読めるように言葉や漢字などを工夫している事、オリジナルDVDの制作では、相手側に印象が残るような工夫をしている事も教えて頂きました。相手や、受ける側の人の事を考えるという事は、どの職業に就いても必要な事だと思いました。」

Sくんより

「お話の中で特に心に残っているのは、コミュニケーションの取り方は様々あるという事です。話す言葉だけではなく、態度や表情もコミュニケーションをとる際に重要な役目を果たすということを教えて頂いたので、これからの学校生活や社会に出た時に役立てたいです。そのために、自分なりのやり方を見つけていこうと思います。そして社会には色々な人がいて、その人たちと関わっていかなければならない事、人生において正解はなく、チャレンジすることが大切だということを教えて頂いたので、これからの生活の中で積極的に他と関わり、様々なことにチャレンジしていきたいです。」

Mさんより

 

「お話の中で、私が心に残っている事があります。コミュニケーションとは話をすることだけではないという事です。私は話をする事だけが、コミュニケーションの手段だと思っていました。ですが、態度など沢山の方法でコミュニケーションをとることができるということを今回、学ばせて頂きました。中学校では、自分と合わない性格の人とは話さなくても良いですが、社会に出ると、どんなに苦手な人とでも話さなけれなばならないという事を知りました。」

Mさんより

 みなさん、素敵なお手紙をありがとうございました!

この日の体験が、彼らの中学校時代の思い出のひとつになってくれたら嬉しいです。

そして、これから先、進路や将来のことで悩んだときに
ふとこの日のことを思い出して、
13hw公式サイトを活用してくれたら本望ですね。

13hw公式サイト編集部では、これからもこういった、子ども達との交流の場を増やし
子ども達の生の声を、サイトに活かしていきたいと思います!

みんなも遊びに来て下さいね!

(インターン/高瀬)

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