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若者の就職に関するさまざまな意識の形成には,個人を取り巻く環境や広範な社会経験あるいは,家庭での教育など,様々な影響が考えられる。 当研究会では,毎年テーマをしぼって,若者の“しごと観”の現状や,それらを育成あるいは影響する要因をつきとめるための調査・研究活動を行う。
そのために職業教育や就職支援活動を熱心に行っているか,そのような分野で先駆的な実績のある大学・短大・専門学校あるいは企業・団体などに協力を呼びかけ,月間300万PVの人気サイト「13歳のハローワーク公式サイト」から発信しながら,『若者の将来とそのための教育支援を真剣に考える』コンソーシアムとして組織し連携を図っていく。
昨年度(第1期)については特に,重要且つ直接的な影響を及ぼすと考えられる高等教育機関による職業教育や就職支援を中心に調査・研究の対象とした。本年度(第2期)はそれらの高等教育機関を進路先として検討又は決定した高校生を対象とした調査・研究を実施予定である。
2008年1月
(仕事観/就労動機/将来像/キャリアビュー/仕事の知識など)
(職業接触状況/自己理解/教育施策など)
(進路決定活動/希望進路/進学動機など)
(学ぶ姿勢/進路に対する姿勢/仕事への興味など)
など
(五十音順)
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