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回答・コメントする(No.10207)
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将来、需要のある職業を教えてください。
[Q] 私は今、高校生で将来は行政書士、社会保険労務士、税理士のなかから2つ資格を取りたいと思っています。
でも最近、士業の世界は飽和状態でなかなか就職口が無いとか、仕事が無いとかをよく耳にします。
私は、定年するまではその仕事をしたいと思っているんですけど、あと50,60年後はその仕事はあるのでしょうか?
それと、
この先需要がある職業も教えてください。
伊勢ファンさん、松井知敬さん、ジョンさん、色んなアドバイス本当に有難うございます。
これから一生懸命勉強して、自分の将来を真剣に考えて、夢を叶えたいと思います。
こんにちわ。
一般論ですが、その3つであれば「税理士」が一番堅いです。
さらに、英語ができれば、なおベターだと思います。
ですが、仕事をしていくうえで大切なのは、
その仕事をする明確な理由が、自分の中にあるかだと私は思います。
資格は、しょせんその世界に入る入場券に過ぎません。
お気づきのように、士業の世界は飽和しています。
みんな同じ資格を持っていたら、次に優先されるのは人間性と知識量です。
それらを一生磨き続けるには、それなりのモチベーションが必要です。
「なぜその資格が欲しいのか?」に対する明確な理由はありますか?
その理由で、一生頑張れますか?
うちのオヤジは士業ですが、「人の役に立ちたい」一心でやっています。
たまに報酬を辞退したりしてしまう、正直者は馬鹿を見るの典型ですが、
私は尊敬しています。
また、親友も士業ですが、そいつは「金が欲しい」一心でやっています。
オーナー企業を見つけては、顧問契約の営業をかけまくってます。
結果的に、年収は数千万なので、それはそれですごいなと思います。
働く理由は、その仕事の先にある目標に向かう力になります。
それがないなら、考え直してください。
それがあるなら、やはり「税理士」が一番堅いでしょう。
ついでに英語も勉強しつつ、大学時代はちゃんとしっかり遊びましょう。
そして出来上がった“楽しい冗談が言えて英語もしゃべれる女性税理士”は、
きっと、どこに行っても重宝されますし、一生収入に困らないでしょう。
長くなりましたが、考えるきっかけになれば幸いです。
頑張ってください。
IT業界は、確実に伸びます。
インターネットやWebサービス、
スマートフォンやタブレットPCの普及を見ても、
これは明らかです。
次の革新が出現しない限り、
IT業界が縮小することはないでしょう。
今から狙うなら、IT業界ですね。
しかも、なぜか、今、IT業界を目指す学生は少ない状況です。
ねらい目です。
勉強して、大学に行くとするでしょ。大学にいる間に士業なんかの資格をとるとするじゃない。会社が評価するのは、資格をもっていること、それ以上に評価するのは、資格をとった=我慢、努力、こつこつできる、達成できる、自分で物事を考えて行動できる といったことが資格をとったという実績から想像するんだよ。
これから先、就職はもっともっと難しくなるかもしれません。
頑張ってください。
食える資格は?
行政書士単独では難しいと思います。
税理士は開業しなくても、就職のときもっていると強力な武器になると思います。
しかも、何度かに分けて合格すれば良いので、知人は大学4年間を使い税理士の資格を取り外資系大手企業に就職しました。
社労士もいいですよ。
行政書士は、司法書士などの業務を行っていれば付与されたはずです。