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回答・コメントする(No.10236)
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将来の夢.
[Q] うちは中3で
まだ、将来の夢が決まっていません.
なりたいな,と思ってる仕事はたくさんあるんですけど
絶対これになりたい!っていうものが
見つかりません.
中3なので
そうゆうのはそろそろ真面目に
考えたほうがいいんじゃないかな?と思っています.
~気になる仕事~
・スタイリスト
・保育士などです
アドバイスとか
気になる仕事の大変さ,難しさ,やっててよかったなど
教えてもらえたらうれしいです.
佐久間裕幸さん、ジョンさん、松井知敬さん、経営の家庭教師さん、
回答ありがとうございます!
今のところは
「スタイリスト」という
目標に向かって頑張っていきたいと思ってます!
まず、なりたい仕事がたくさんあるのは良い事だと思います。
次に、絶対これになりたい!と思える仕事が見つからないと
いうことですが、それは『何がしたい』から『何故したい』
へと視点を変えると見えてくるかもしれません。
①やりたいこと
②できること
③必要とされていること
が揃えば、完璧だと思います。
あれこれ考えるのも大事ですが、
最終的に成功している方は行動量が半端ではないです。
百聞は一見にしかず、の続きを紹介します。
百見は一考にしかず(見るだけじゃなく考えよう)
百考は一行にしかず(考えるだけじゃなく行動しよう)
百行は一効にしかず(行動だけじゃなく効果を出そう)
百効は一幸にしかず(効果が積み重なれば幸せになります)
まずは目の前の事に一生懸命に取り組む事が全ての基本だと思います。
誰かの役に立つ事が仕事です、やりがいのある仕事を見つけて
お客様に感謝をされるほど気持ちの良いことはないですよ。
是非とも頑張って、自分にあった仕事を見つけて下さい!!!
>なりたいな,と思ってる仕事はたくさんあるんですけど絶対これになりたい!っていうものが見つかりません.
なぜだと思いますか?
それは、社会経験がないからです。
経験もなく、思考が進むはずありません。
そして、いずれ思考をやめてしまうでしょう。
逆に言うと、社会経験を積もうと思わなければ、高校に行っても、大学に行っても、今と何も変わりません。夢は絶対に見つかりません。
大学3回生の終わりに就職活動を始めて、ようやく夢のスタート地点ぐらいに立てます。人と同じでよければ、それでもいいですが、絶対に夢を勝ち取りたいという思いがあるのであれば、それでは遅すぎます。
今からどんどん社会経験を積んでいくべきです。
信頼できる社会人との交流を持つべきです。
何かを教えてもらおうと思うより、
何か行動を起こしてみるといいと思います。
・スタイリスト
・保育士
いいじゃないですか!
どんな仕事なのか、実際の現場に足を運んでみてはいかがですか?
働いている人の話を聞いてみてはいかがですか?
何か手伝わせてもらえることがあるんじゃないですか?
やれることはいくらでもあるはずです。
そういう人には、必ず応援してくれる人が現れます。
自分の夢は自分で勝ち取るものですよ。
こんにちわ。
将来の夢って、無理矢理決めるものじゃないから、
焦らなくて全然大丈夫ですよ。
でも、人生の時間は止まらないので、焦りますよね。
そんな時、決めるための時間を確保する方法は、ずばり進学です。
よく「勉強して大学に行きなさい」的なことを大人は言いますが、
あれってけっこう正解だと思います。
大学の4年間って、ほとんど自由時間なので、
その間でのんびり考えるくらいの心構えで全然平気です。
なので、いまは、自分の行きたい高校に行って、
高校では大学に行けるくらいの勉強をしておいて。
大学に行くことをオススメします。
嫌な言い方をすると、スタイリストも保育士もなろうと思えば、
いつでもなれますが、「やっぱり他の仕事がいいな」って思っても、
転職ができない職業です。
逆に、いつでもなれるので、どうしてもなりたいと思ったら、
その瞬間から全力で目指せば大丈夫です。
なので、焦らずに、ゆっくり考える時間を確保することを優先しても
いいんじゃないかなと思います。
頑張ってください。
将来の夢って、決めようと思って決まるものではないのではないでしょうか。また、夢を持っても、その羅針盤通りに人生が進むものではありません。
プロの棋士とか相撲取り(ごめんなさい、女性なのでありえないですが)のように15歳の時点で進路を決めていないと困る職業もまれにあります。しかし、多くの職業は、高校を出てからでも間に合うし、高校を出た後にはある程度進路が決まってくるので、普通科、商業科、工業科といった高校の種類があるのだと思います。
なので、夢がなければ普通に勉強して、普通科の高校へ進み、どんな分野にでも進めるようにすべての科目を勉強し、クラブ活動・委員会活動などに注力しておけばよいのではないでしょうか。
ちなみに私は、親が税理士だったので、小学校の卒業時点では税理士になろうと思っていました。でも、大学の時に会計学を学んでいて、この最先端の理論を実務家の人にわかりやすく噛み砕いて説明することが自分の仕事ではないか?と思いました。でも、国家試験に合格したら普通の会計士・税理士として仕事をするようになりました。だって、日々の生活費を得るには普通の仕事をするのが一番ですから。夢は忘れていました。ただ、ちょっとしたきっかけで、専門雑誌に論文を書いたりするようになり、数年前に社会人大学院で教える機会が巡ってきました。「ああ、これで大学の時の夢が叶ったのかも」と思いました。だから、夢って、持とうと思って持てるわけではないし、仮に夢を持っても、日々の暮らしに追われてしまったりするものですが、心の奥底に持っていると、いつの間にか叶ったりする、その程度のものだと思っていればよいのではないでしょうか。「夢を持つ。その夢に向かって突き進む」って、恰好よいですが、そんな人、普通はいないのではないでしょうか。だって、生活しないといけないですからね。